1997年07月02日

【「着ぐるみ」で「操演」】

 子供と一緒にNHK教育テレビで「さんすうみつけた」というのを見ていると、「操演」という言葉が出て来た。中に人間が入るように作られた等身大の人形(「動物形」?)の中に入って演ずることを「操演」と呼んでいるようだ。ただこれは全ての番組で採用している言い方ではないらしく、「人形操作」と書いている番組もある。しかし「人形操作」というのは、「着ぐるみ」の中に入って演じる事だけではなく操り人形をあやつることをも指す。先の「さんすうみつけた」の字幕では、「操演」と「人形操作」の両方が出てきた。
 中に人間が入るように作られた等身大の人形は「着ぐるみ」というらしい。着る「ぬいぐるみ」、ということであろうか。これは何処で覚えた言い方だっかた忘れた。いずれにせよ知ったのは最近のことだ。また「かぶりもの」ともいうらしい(『こりゃ驚いてしまうまの珍タメ語辞典』KAWADE夢文庫1994.1.5 p36)。



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