http://www.nhk.or.jp/nattoku/
4月からの新番組ですね。
放送:教育テレビ
毎週(月・火・水)6:40〜45/(火・水・木)19:50〜55
じつはまだ見ていませんが、「方言アナ」のコーナーもあり、地方出身のアナウンサーが方言を教えてくれるのではないかと思います。
2006年04月12日
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山口出身のアナウンサーが、イカを噛みながら、「しわい」(シワャー)を講じていました。
例:
請求代金の支払いや返信をしないよう*に*しましょう
請求代金の支払いや返信をしないよう*で*しましょう
(は)と (が) も 分かりません
日本語が大変
私は、高校卒業まで、長野県で生まれ育ちました。地元では、地名の長野と、苗字の長野のアクセントは違うのです。
しかし、冬季オリンピックの開催で、完全に地名の長野のアクセントは、苗字のそれになりました。世界のnaganoになるためには、広告代理店・マスコミ関係者の考え方に、沿う必要があったことは認めます。
ただ、20世紀末期から、現地呼称が世界の流れではないでしょうか。ビルマはミャンマー、セイロンはスリランカ、ボンベイはムンバイ、韓国も同様です。なにか、釈然としないものがあります。長野は我慢しましょう。しかし、特に民放のCFでは、伊那・戸倉・塩尻もかなり怪しい。
アメリカの3大ネットワークに倣い、日本でも、ニュース原稿を、訓練を受けたアナウンサーが、伝達するよりも、担当記者やレポーターと称する人が、発声する事が、増えたと思います。
放送の仕方や、それぞれの記者・レポーターを批判するつもりはありませんが、結構耳障りな場面があります。
具体例を一つ、火縄銃の伝来を扱った、レポートで、鉄砲という言葉が、頻繁にでてきました。
鉄砲のアクセントが、「決行」ではなく「結構」
でした。内容は興味がありましたが、耐えられなくなり、途中で、他局の番組を見ました。
梅津様、日本版アカデミーフランセーズを目指し、今後も、全力投球を是非お願いします。