川崎のぼる談「[……]そうそう、あの『がーん!』っていう擬音は、僕が作ったんですよ。(梶原一騎に:引用者補)気に入ってもらえたようで、次からは原作に『がーん!』と書いてありました。目の中の炎も、『燃えるような目』と書いてあったのを、僕なりに表現したものです」
斎藤貴男『梶原一騎伝』新潮文庫p45
2006年06月05日
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近藤:「アサー」とか「ヨナカー」とか・・・ああいうやり方のご本家は、横山隆一だろうね。
杉浦:『フクちゃん』で、「モゾモゾ」とか「ホロリ」とか「ギョッ」とかやった。あれがはしりだよな。
という発言がありました。ご参考までに。
わたしが作った
http://kotobakai.seesaa.net/article/8174295.html
の冒頭の、手塚治虫「シーン」も、その系譜に入るのでしょうね。