2000年09月19日

「逆に」の守備範囲(月読)

私自身も使うようになっていて、ちょっと驚きましたが、
必ずしも、逆接ではない視点変更の際に、「逆に」と
使いますね。
皆さんが耳にした、あるいは、口にした用例を、お教えください。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 12月 09日 土曜日 13:52:10)

 ニュースで、「強盗を追って行って逆に殺された」と言うのは、殺すつもりで追いかけていたのか、と思わせますが、ニュース原稿としてはそう思わせるつもりではないのでしょう。
でも、殺された側としては、そういう言われかたはしたくないだろうと思います。
広島の中学校講師が強盗に殺された事件での報道でした。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 12月 12日 火曜日 1:20:17)

 ちょっと関連する話題。

裏技


言魔 さんからのコメント
( Date: 2000年 12月 13日 水曜日 7:10:48)

逆に...それが今の若者用語としてはスタンダードに
なっているのでしょう。
---というような言い方は常々、してしまっているような気がします。

言葉のよろずや


Yeemar さんからのコメント
( Date: 2000年 12月 13日 水曜日 7:24:25)

私のホームページをご覧くださった方から、少し前に、この「逆に」が不快であるというメールをいただきました(2000.11.08)

「いつ頃までにご用意いただけますか?」と問いかけたときに、「逆にいつまでに必要ですか?」と返されるのだそうです。「言ったことを逆手に取られたよう」で不快に思われるということでした。

私自身はあまり耳にしたことがなく、一種の「会社方言」「会社隠語」「会社員語」でもあろうかと思いましたが、学生なども使っているのでしょうか。


posted by 岡島昭浩 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8173632
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。