2000年11月28日

江戸時代における契沖系仮名遣による実作(佐藤@岐阜)


専門からちょっとはずれるので、苦戦しておりますが、
江戸時代における契沖系仮名遣による実作の例を御教示
たまわりたく、投稿しました。

いまのところ、
|『古言梯』仮名遣の実践作品としての『久迩万藝』について|林 義雄|専修国文28|1981年
と、幕末ごろの和歌集にあることを示した論文とは見
つけたのですが、そのあとが進みません。

もし、ご存じの方がいらっしゃったら、お教えください
ませ。(国学者の作品ではないもので)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 2001年 6月 15日 金曜日 10:02:41)


矢野準「草双紙の仮名遣─『无筆節用似字尽』寛政板と天保板との比較を通して─」(文芸と思想』(福岡女子大学)65号 2001.2)

天保期のそれに至ってさらにその傾向─特に契沖仮名遣的な表記志向─が強まったといっても過言ではないようである。



岡島 さんからのコメント

( Date: 2001年 6月 15日 金曜日 13:05:59)


 と書き込みましたが、仮名遣の実践というところまでは行かない例でしょうね。



佐藤@岐阜 さんからのコメント

( Date: 2001年 6月 16日 土曜日 0:14:53)


情報、ありがとうございました。
それらしきものが幕末から天保までさかのぼりました。

なにか、参考文献が載っているかもしれませんね。
早速、確認してみます。


posted by 岡島昭浩 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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