2001年03月15日

圧倒的に不足(道浦俊彦)


3月14日(水)の朝日新聞の連載特集記事「理科離れを探る10」の中で、

「今の子どもたちには、理科を学ぶ土台になる”生活体験”が、圧倒的に不足しているんですよ」

という学研の編集部長の発言が掲載されていました。
以前にも、どこかのテレビの地震のリポートで、

「復旧には、重機が圧倒的に不足してまして・・・。」

という表現を聞いて、違和感を覚えたのですが、この「圧倒的に」という言葉の後に、「不足」とか「少なく」というふうな、マイナスのイメージを持った言葉を持ってくるのは「可」とすべきなんでしょうか?

ご意見をお聞かせください。


posted by 岡島昭浩 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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