2001年10月29日

こんなに昔から


 なんとなく思っていたのよりも随分昔からあるのだな、と思ったことを書きます。

 音声学協会会報の古いのをみていましたら、その20号(1930.9.30)の「文献一覧」に、「チャイナはいいがシナはなぜいけない。」(那賀王霞、東京日日9月11日)というのがありました。



佐藤 さんからのコメント

( Date: 2001年 10月 30日 火曜日 0:25:31)


其許こそ療治加へて其後人の中にて口をも利なさるべく候。其訳と申は、
拙者の物言をろれつが廻らぬと御笑ひなさるゝ事、夫が其元の病ひなり。
おしへて遣すべし。呂律が分らぬと申さるべく候。
  (案本胆助『江戸愚俗徒然噺』(天保頃成立)。三田村
   鳶魚校訂『未刊随筆百種』第七巻、中央公論社、1977)


posted by 岡島昭浩 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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