1998年04月23日

せんせい(峰)

「教師」
「教諭」
「教員」
「教官」
「教授」
「講師」

みんな「せんせい」ですけど、微妙に違うはずです。
どこが、どうちがうのかはっきり知りたいのですが・・・


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 4月 24日 金曜日 16:18:54)

違いがまた世界によって違いそうですね。

私は、職業欄には「教員」と書きます。身分は「文部教官」、助教授は職名?、他大学で講義したりする時は講師、というところでしょうか。

教師は、一般的な名称でしょうが、あまり使いませんね。
教諭は、小中高の、講師ではない人の職名ではないかと思いますが。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 4月 24日 金曜日 16:20:53)

>違いがまた世界によって違いそうですね。
というのが浮いてしまいましたが、松本ちえ子が「教官」と叫んだり、自動車学校の先生が何故か教官と呼ばれることが多かったりすることを言いたかったのです。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 4月 27日 月曜日 10:48:30)

 松本ちえこじゃなくて、堀ちえみです。寝ぼけてました。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 4月 28日 火曜日 18:28:05)

 下のも関連した話題ですね。

退官(ことば会議室)


言魔上人 さんからのコメント
( Date: 1998年 5月 02日 土曜日 12:15:53)

峰先生には他所で変な突っ込みを入れたので悩んでしまったのかも...
私の中では(この表現は若者用語だと思いますが)...
教師の「師」は師匠に通じ、尊敬できる対象
教員の「員」はただの存在でしかない(員数あわせ)
教官の「官」は冷たさを連想させる(官僚)
等の勝手な解釈がなされています。

しばらくの間acの付くページには入れない状況でした...
やはり、私はアカデミックではないんだな...

言葉のよろずや


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 22日 月曜日 16:52:16)

言魔上人 さんご指摘の「私の中では」

Yeemarさん99/11/09


kazii さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 22日 月曜日 23:27:52)

↑これって、「(本人の名前など)的には」というのと同じような用法ですよね。
だから、どうしたってわけじゃないんですが、「〜的には」という言い方が最近気になっています。


kazii さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 22日 月曜日 23:57:43)

自己レス。
HNKで「〜的」を発見。↓

HNK


Yeemar さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 24日 水曜日 0:42:07)

>>言魔上人 さんご指摘の「私の中では」

「私の中では」という言い方は、私は今年になってから気付き、わりと早く気付いたほうではないかと自分の中では思っていましたが、
言魔上人さんがすでに去年の春にご指摘になっていたのですね。いつごろ気付かれたのでしょうか。ここ一、二年の言い方ではないでしょうか。

>>「(本人の名前など)的には」

「的には」ではないのですが、「本人の名前+的」の言い方として

  言うて善い事なら言ひます、人に対して言ふべき事でない、況
  や誨ふべき事ではない、止だ僕一箇の了簡として肚の中に思う
  たまでの事、究竟荒尾的空想に過ぎんのぢやから、空想を誨へ
  て人を誤つてはどうもならんから、僕は何も言はんので、言は
  んぢやない、実際言得んのじや、
     (「続金色夜叉」1902.04 新潮文庫『金色夜叉』p.302)

というのがあります。荒尾という人の発言です。


言魔 さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 24日 水曜日 10:23:15)

>私の中では

記憶の糸を辿ってみますと...
1996年夏〜秋にかけて、(あくまでもシゴトの関係で)よく行った
キャバクラのね〜ちゃんが使っていた言葉であることは間違い
ありません。つまり、96年秋には使用されていたものと思われます。
もしかしたら、「オミズ用語」だったのでしょうか?
使用例:
「私の中では言魔さんはお客さんというより、トクベツな人...」
(つまり、客を逃がさない為のセールストーク)

尚、これに類似する表現としては、「○○的」の変化形として、「オレ的」と
いうのがあります。拙ページの記事ですが...
気になったのでちょっと数えてみたら「的」という漢字は私のページ全体で
62回も出てくる...やはり毒されているんですね...

尚、「若者用語」のページは大分前から更新してません。イマドキの考え方
なんでしょうけど、「新語もマスコミに取り上げられた時点で死語」のような
サイクルの速さですので...

言葉のよろずや


言魔 さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 24日 水曜日 10:25:42)

自分の記事とYeemerさんの記事しか読んでなかった...
○○的の件も話題になってたんですね...
kaziiさん、ゴメン...(今ナガシマ先生と一緒に
「生活に役立つ論語」..仮題..を出版しようかどうか..
悩んでますので、もしやることになったらご連絡します)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 11月 24日 水曜日 11:09:51)

 kaziiさんがお示しなのは「気もち的」ですが、下のもNHK文研です。

「わたし的には」


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 04月 15日 月曜日 23:07:37)

NHK文研のURL移動により、「わたし的」も以下に移動。

「わたし的には」


烏捉斎・言魔 さんからのコメント
( Date: 2002年 06月 19日 水曜日 17:20:09)

あ・・・大分昔にこんなコメントしてたのに・・・
実は「生活に役立つ論語」ではなくて、「こう使う孟子の言葉」というところで既に出版してました。
ちなみに、抜粋したものは私の先輩が1年間かけて大宮中央ロータリークラブの託話で行いました。その配布資料はこんなものです。(ここに出てくる塚谷氏は決して私ではありません。出来の悪い先輩です・・・)

よろ


posted by 岡島昭浩 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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