1998年12月10日

とってもリーハイ


 我が福大教育学部国語科にとって、もと同僚が早稲田の教育学部に居るということで、広末某の早稲田教育国文への合格は、ややインパクトがあるようですが、実は私、広末某をあまり知りませんでした。

 「とってもとっても」という歌を歌っていた人だったのですね。あの歌を聞いた時は熊本弁の「とつけもにゃー・とつけもない」が思い出されていました。

 ところが、小錦のウィスキーの宣伝を聞いた時、私はその「とってもとっても」の歌を思い出したのです。小錦がくり返し歌っているのが「リーハイ・リーハイ」だと思ったからです。中国語のリーハイ、「とっても」の意味ですね。
 でもなぜ小錦が中国語を? と気付いた時、その宣伝は「Dハイ」というものであることが字幕に書かれていたのでした。



高橋半魚 さんからのコメント

( Date: 1998年 12月 11日 金曜日 15:34:08)


 広末某が早稲田に合格したという話は知っていましたが、
国文だったのですか。さーやも国文でしたよね。うむむ、人気
学部ですね。捨てたもんじゃない。

 法政の広末氏(故人)なら、よく存じ上げていたのですが、
これからは早稲田か。


posted by 岡島昭浩 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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