1999年09月06日

エッチについて(赤沼 茂樹)


はじめまして。
『エッチ』という言葉についてお教え頂けたら幸いです。
この言葉を最初に耳にしたのは昭和30年代半ば頃であったと思いますが当時の使用法としては、『おまえ、エッチな奴だな』『エッチな事を言うな』という使用法が
主流であったと記憶しているのですが、最近の使用法は『エッチして(い)る』という様に変化したと思えます。
そこで、ご存知の方にお尋ね致します。
『エッチ』の語源は何ですか?
『エッチ』の語法の変化はいつ頃でしょうか?
『エッチ』の語法が変化するきっかけは何であったのでしょうか?
どなたかご存知の方よろしくお教え下さい。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 06日 月曜日 16:44:15)


 語源が「変態」Hentaiの「H」であることは確かなのですが。



言魔 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 07日 火曜日 20:32:28)


出番?...
それともオヨビデナイ?...
という前置きはさておき、「エッチ」に関してはごく簡単な説明ですが、
拙ページでも述べました。
岡島先生ご指摘の通り「変態」のローマ字書きの頭文字をとったことは
間違いありません。いわゆる「旧制高校用語」のひとつでかと思いましたが、
旧制高校用語は通常独逸語を使用しているのでもう少し後の時代にできた
言葉のような気がします。少なくとも、昭和40年頃にはこの言葉は存在
していました。小学校2年生の時クラスメートの女の子に言われたのが
ショックで不惑を過ぎた今日でもトラウマとなっておりますので...(笑)

ところで、拙ページで「エス」について「独逸語のSchon(綴り自身ナシ)の
頭文字」と記述したところ、とある大学生の方が「これは絶対に
"Sister"の頭文字であるからして、訂正しない限り『言葉のよろずや』の
存在を認めない」などというメールをくださいました。確かにそういう
可能性もあるんでしょうけど、言葉は生きているものですから、正確に
いつ、誰がどこで作ったというものではないと思うんですけどねぇ..

言葉のよろずや



小矢野哲夫 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 08日 水曜日 13:23:17)


米川明彦著『若者語を科学する』(明治書院、1998年)の第7章「若者語の歴史」の「8 一九四五年〜一九六〇年の女子学生の言葉」に、つぎのように記述してあります。

「・H エッチ。変態の頭文字から。『週刊朝日』('52年4月13日)に
 「エッチ」とは「変態性(HENTAISEI)の頭文字から来た言葉つまり、いやらしい男のことだ。映画館、満員電車などで、怪しげな男につきまとわれたとき「エッチ」と叫んで、同僚の救いを求めるのだ。
とある。(P.242)

 なお、同書には、昭和初期に出版されたモダン語辞典類に「学生隠語」として出ているとして、「エッチ」が挙がっていますが、
「エッチ(ハズバンドの頭文字で、夫。女学生用語)」(P.81)
 とコメントしてあります。
 ついでに「エス」は「シスターの頭文字で、女学生間の同性の愛人。女学生用語」(P.81)とあります。
 「エッチする」の発生時期については明確ではありませんが、同書には、94年から95年の1年間で急速に広まったと言える(p.136)と述べてあります。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 08日 水曜日 13:36:51)


Sは2つともあるみたいですよ。『日本国語大辞典』によれば。



Yeemar さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 08日 水曜日 19:21:39)


「サンデー毎日」1999.08.15の記事「独走ワイド 日本の疑問VI」とい
う特集(埋め草?)の中で「「エッチ」の語源はなんなのか?」と題
して触れられています(p.153)。
 記事はやや安易な印象。『学研国語大辞典』から「hentaiの頭文字
からという」との説を引いたうえで、「男性会社員(27)」「A子さん
(27)」「風俗嬢(22)」なる人々の所説を紹介。
 つぎに猪野健治『現代若者コトバ辞典』(1988)に動詞形がみえる
ことにも触れます。
 (これ、同書を見るとたしかにその通りで、米川氏の指摘より古い
ことになります。)
 最後になぜか「漫画家のやくみつる氏」の談話を載せます。
「僕はハレンチから来ていると思ってましたけど、違うのか。口に出
すのがタブーだったことを言い換えたらばんばん公言する。そんな時
代なんだとは思いますが、〔略〕このコトバ〔注、動詞形を指すか〕、
タレントの明石家さんまさんが本音半分、ギャグ半分で使い始めたの
がきっかけだったんじゃないでしょうか」
 これを受けて「さんま起源説を唱える方々はたくさんいた」と記す。
こういった「起源説」が流布しているということは自体はあながち記
者の捏造でもありますまい。ただし、説そのものの真偽は不明。

 小林信彦『現代〈死語〉ノート』(岩波新書)には「一九五二年・
昭和二十七年ごろ」「〈最低〉とほぼ同じころ発生した学生用語」
「〈変態〉と口に出せない女子高生たちが多く使った」「この言葉は
今もあるが、最近は「Hしたい」と動詞になり、意味が全く変化して
いる」とあります。
 1952年としてあるのは、当時の「週刊朝日」の記事と関係があるで
しょうか。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 08日 水曜日 23:57:53)


 米川氏は『若者ことば辞典』(東京堂1997.3.10)では、エッチするは、

「テレビで島田紳助が使い出して一般に広がった……元は女子高生が使用した」としています。
『現代用語の基礎知識』の「若者用語」には85年版から載っているとのこと。



きき さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 14日 火曜日 0:43:02)


Hの語源について、こんなウワサもありました。
アルファベットのGとIの間にあるからだ、というのです。
GはGirl、IはそのままI。
「私」と「女の子」の間にあるものだから「H」なんだとか。
多分、こじつけでしょうね。

「Hする」の前は、「ニャンニャンする」というのがそういう意味を持っていたのではないでしょうか?「ニャンニャン」時代は、まだようやく思春期だったので、正確なニュアンスは分からないのですが。「ニャンニャン」が死語になって、代わって「H」が台頭したのでは・・・と、推測いたします。
「ニャンニャン」の頃は、多分並行して、ABCの「C」で表現することもあったように思います。
こういう言葉って、いつの時代も婉曲表現があるのでしょうね。

あんまり関係ないのですが、知り合いの男の子が「女抱きてー」と言って、周囲にだいぶ笑われていました。その場合は、「やりてー」と言わなければならないようです。「Hしてー」も不似合いだし。



小矢野哲夫 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 17日 金曜日 15:24:55)


ちょっとズレますが。
いま、『モダン語辞典』(宮本光玄著、昭和6年2月25日発行、誠文堂)
(もちろん復刻版)を見てたら、「夫」(Husband)の意の「H」の見出しが
「エッチ」じゃなくて、「エイチ」になっていました。
同書には「サッカリン」や「ステツキ・ガール」のように、促音表記もありますから、
「エイチ」と発音するのでしょう。
では、問題になっている「エッチ」は、発生当時、どう発音されていたのでしょうか。
「エッチ」かな? 「エイチ」かな?



小矢野哲夫 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 17日 金曜日 15:35:32)


失礼しました。書名は『モダン隠語辞典』でした。「隠語」が抜けていました。
ききさんの語源
>アルファベットのGとIの間にあるからだ、というのです。
>GはGirl、IはそのままI。
は知りませんでした。ちゅうがくせいのころ、いわゆるエッチのことを
「ジー・アイ・センター」と言っていました。
ひょっとしたら、ボクたちは、意味を知らずに、音だけで楽しんでいたのかもしれません。
「ニャンニャン」は知っていましたが、学生同士で使った記憶はありません。
「チョメチョメ」というのも、似たようなことを表していましたかねぇ。



言魔 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 17日 金曜日 21:44:43)


昭和40年当時の埼玉県南部における小学生の場合...
「エッチ」と発音しておりました。

ききさんのコメントで思い出しましたが、アタリマエのように
「エッチはアイの前にある」といってしまう尻軽オンナが増えて
どうにもいやな時代になりましたねぇ...



きき さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 21日 火曜日 19:49:27)


当然「エッチ」です。
「エイチ」と言うのは、英語の授業のときだけでしょう。

妹尾河童のベストセラー小説「少年H」も、「エッチ」というあだ名の妹尾少年の物語でしたね。



森川知史 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 24日 金曜日 17:56:39)


だから、某製薬会社の商品名がコマーシャルで「○○エッチ・軟膏」と発音されるのが可笑しくてならないのです。
岡島さんが、広めたのが島田紳助だという説を書いておられましたが、私は、明石屋さんまという説をどこかで聞いたことがあります。
逢い引き・接吻などというのはどこへ行ったやら?



ケンタ さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 28日 火曜日 9:15:26)


小さい頃、「Y談」という言葉がありました。下ネタの事。
卑猥(ヒワイ)な話、猥褻(ワイセツ)な行為からきていると思います。
卑猥からH・Yと分かれて行った…というのはどうでしょうか?



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 11月 28日 日曜日 0:51:17)


「ニャンニャン」については。『新ことばのくずかご』を参照。高部知子の「ニャンニャンしちゃった」記事が出た『フォーカス』は、1983.6.24号とのこと。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 12月 02日 木曜日 16:33:21)


秋元康作詞「セーラー服を脱がさないで」おニャン子クラブは1985年夏。

この曲も「エッチをする」を一般に広げるのに一役買ったことと思います。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 2000年 1月 18日 火曜日 17:46:53)


『続・さんまのまんま』CBSソニー出版1986.6.5で、明石家さんまが使っていますね。淡谷のり子との対談です。
「1985 年11 月25日〜1986年 3 月10日までの放送分を収載」ということで、「セーラー服……」以降ですし、ちょうどその対談で、その歌に言及しています。

#話が逸れますが、この対談集では、活字の大きさを替えて強調する、ということは行われていません。
#『桂枝雀おもしろ対談』(淡交社)が初編1984.5.20ではそれがなく、2編1990.4.16でそれがあるところから、80年代の後半が変わり目かな、と漠然と思っているのですが。
#『さんまのまんま4』1987.2.25でもやってませんね。



ま猿志 さんからのコメント

( Date: 2000年 2月 12日 土曜日 16:17:04)


>アルファベットのGとIの間にあるからだ
自慰と愛の間にある・・・



taijaS さんからのコメント

( Date: 2000年 2月 20日 日曜日 21:25:58)



> 「チョメチョメ」というのも、似たようなことを表していましたかねぇ。

映画の字幕で「それより早くチョメチョメしたい」とかいうのを見ました。1987年の香港映画、当時は流行の最先端を行く若者ことばだったから字幕にも使われたのでしょうが、今聞くとなんとも気恥ずかしい響き(^^;;)。

「精装追女子」(邦題:「男たちのバッカ野郎」) 概要



taijaS さんからのコメント

( Date: 2000年 7月 18日 火曜日 20:29:37)


とある書評で珍しい説を見かけました。
PHP研究所『雑学大学』には、「Hの語源」が「鶏姦、ホモを意味するHEN=雌鶏から」とあるとのこと。この語源説は、寡聞にして初耳でした。


『雑学大学』紹介



ののまる さんからのコメント

( Date: 2001年 4月 27日 金曜日 17:42:45)


またまた新説を見かけたので投稿しておきます。
東方書店の販促誌『東方』2001年5月号の編集後記「販書随録」より...。

「その語源は“変態”の頭文字を取ったとするのが定説になっているらしいが実は違う。
「H」は英語代名詞の「He」からきており、戦後密かにできた警視庁の『隠語辞典』に載っている。
Heは助平なのである。」

『隠語辞典』がいつできたものかはわかりませんが、どの集団から発生したものか興味があります。



Yeemar さんからのコメント

( Date: 2001年 8月 16日 木曜日 6:06:36)


「ヘルプフラット」説というのもあるそうです。

 私たちの若いころは、「エッチな人ねえ」「エッチな言い方」と、セクハラを指した。その語源は〔ヘンタイ〕の頭文字〔H〕であったと、私は理解していた。
 これに対して、いやいや、そうではないと、さまざまなウンチクが、編集部に寄せられた。納得ナンバーワンは、練馬区の林章さんだ。
 御高説によれば〔エッチ〕の語源は、旧海軍の将兵が、ひそかに使った隠語〔ヘルプフラット〕の頭文字だそうだ。ヘルプは〔助〕で、フラットは〔平〕だから、つまり助平の意味である。〔ジェームス三木・ヤバイ伝第一一八章〕(週刊新潮 2001.05.24 p.68)
女子学生が使って広まったとすれば、「旧海軍の将兵」の隠語が出もとというのは距離がありすぎるようです。ヘルプフラットということばはあったのかもしれませんが、それと「エッチ」を結びつける必要はないのでは。



石猫 さんからのコメント

( Date: 2001年 8月 21日 火曜日 21:14:44)


「エッチ=変態の頭文字」だとして、そもそもどうして「変態」が性的な意味を持つようになったのでしょうか。考えてみたらこちらのほうが不思議です。



Yeemar さんからのコメント

( Date: 2001年 8月 21日 火曜日 21:23:07)


これは、変態性慾の略で変態という説明でよいと思います。携帯電話を略して携帯、仮設住宅を略して仮設という伝ですね。



Yeemar さんからのコメント

( Date: 2001年 8月 24日 金曜日 19:26:37)


旧海軍の隠語で――

例えばヘル談といえば上品に聞こえるが実は性談のことで、ヘルはHelpで助ける、つまり助平につながるという手の込みようである。このヘル談には男らしい爽やかさがあり、それは低俗なワイ談と厳に区別されねばならぬと教わったが、たしかにそういう感じの言葉だった。
とのこと。

谷村裕(大正5年生、昭和13年大蔵省入省)『ずいひつ大蔵省の隠語』(日本経済新聞社、1974) p.5より。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 2001年 8月 26日 日曜日 23:02:37)


 見坊豪紀『ことば さまざまな出会い』(三省堂1983.11.20)に、読売新聞1969年の連載がのっていまして、「ヘルプ=助」起源説(山本嘉次郎氏)を紹介すると、読者から情報が寄せられ、女学生の間で戦前から(昭和8、9年)東京横浜大阪神戸など都会の女学校で使われていたそうです。大阪で「エイチ」といっていた(けれど群馬ではだれも使っていなかった)、という情報もあったようです。HusbandのHとの同音衝突はなかったのでしょうか。
 赤塚行雄『ゲバ・アン語典』(三一書房1969.7)にも「むかしの女学生用語で、語源はhe(彼)か」とあるそうです。

 鶏姦のHについては、日本言語研究会『語源明解 俗語と隠語』(岩本書房 S24.11.15)に「エッチ 英語の夫(Husband)の略語で、不良仲間では鶏姦(男子の同性愛)のことにも使う」とあります。



岡島 昭浩 さんからのコメント

( Date: 2001年 9月 21日 金曜日 17:07:00)


 行為を意味するかと思われる「エッチ」について、『続・さんまのまんま』の例をあげておきましたが、『さんまのまんま』CBSソニー出版1986.2.5にも、それらしきものがありました。

 第一回のゲストは榊原郁恵。おそらく、1985.6.1の放送。

 さんま−余裕なくなるんです。あのー、話題がなかなか見つからないんですよね。常に女の子とエッチ考えてるでしょ(笑)。どっから会話していいか、わからなくなる。



佐藤 さんからのコメント

( Date: 2001年 9月 23日 日曜日 20:10:13)


榊原昭二『昭和語 60年世相史』(朝日文庫 1986)の「昭和27年」の章に


●エッチ──女子の高校生や大学生の隠語になった。(語源説、略。ヘンタイ説です)船橋聖一が小説『白い魔魚』でとりあげるなどしてこのことばは一般化した。(略)三歳の童女まで使うようになった。

流布・拡大面(?)の御参考に。
以下、脱線。「エッチ」の次が「風太郎」で、「プータローと読む」と。以前からある言葉だったのですね。



佐藤 さんからのコメント

( Date: 2001年 9月 23日 日曜日 20:11:34)


訂正。

誤 ●エッチ──女子の高校生や大学生の隠語になった。
正 ●エッチ──女子の高校生や大学生の隠語から流行語になった。



佐藤 さんからのコメント

( Date: 2001年 9月 23日 日曜日 20:26:19)


故事ことわざ研究会・編『日本風俗語事典』(アロー出版社 1978)だと、


エイチ
〔意味〕男色のこと。(以下略。雌鳥hen説)

エッチ
〔意味〕助平のこと。変態のこと。(以下略。変態説)

と、発音と意義の対応を、明確に記し分けていました。
また脱線。この本、奥付に年記が書いてないんですね。で、刊年は webcat で調べました。こういう本にかぎって、「岐大」が最初に出てくる。嗚呼。



Yeemar さんからのコメント
( Date: 2003年 10月 12日 日曜日 01:46:31)

Freelance translator である KAGAMI 氏のホームページ中「H≠変態 Origin Theories」にこのスレッドが英訳文を付して掲載されています。また、他のホームページからの引用もあります。


このページから逆輸入(?)した知識です:


●まず「雑学大作戦:知泉」から、

・第二次大戦以前、早稲田大学生が「変態」の頭文字を取って。

・Gの後ろなので「Girlの後ろにくっついている」という意味から。

・海軍隠語「ヘル話・ヘル談」から。「ヘル」は「助平」の英訳「help」。

〔本スレッドでは「ヘル談」のみすでに紹介〕

・「Hする」を言い始めたのは明石家さんま(本人談)

〔ちなみに、このホームページは『知泉 元祖「ヘェー」716連発』(二見書房)として2003.09に出版〕


●「ゲームいろいろ情報」の中のページでは、アダルトゲームの中でも「エロゲー」と「Hゲー」は違うと主張。「Hゲー」はより変態性欲に近いものを指したいということらしい。「ただし、実際はそういった区別はなく使用されている」。〔このへんになってくると、つき合いきれない。〕


●「読売新聞」1995.09.09の記事にも「変態」説がでているということですが、リンク切れです。もしかすると連載「日めくり」の記事で、『日本語「日めくり」一日一語』(中公新書ラクレ)にでも収録されているのでしょうか(未見)。


●「How to crack the TOEIC」の中のページでは、

・「変態」の頭文字、または、「破廉恥」の頭文字をとって「エッチ」と読むという説があるが、なぜ「エイチ」でないのか不明

・終戦後、米駐留軍経由で入った口語letch(lechとも、「いやらしい、助平な」)の「l」が抜けて「エッチ」となった


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