2002年06月05日

英語と日本語にないお嬢さんに親しみをこめた呼びかけ(三条院)

はじめして。

フランス語ではマドモアゼル、スペイン語ではセニョリータ、ロシア語のジェーブシュカ、中国語のシアオジェ などのように私の知っている言葉ではたいてい若いお嬢さんに親しみを込めて言う言葉があります。ウェートレス等を呼ぶときに大変重宝ですが、日本語と英語ではどうもしっくりきません。

英語でヘイ!ガールと呼ぶのも品がないし、ましてやチックとかベイブじゃお話になりません。逆にミスと呼んでいるのも聞いたことがありません。日本では昭和30年代くらいまで お嬢さん と呼びかけておかしくありませんでしが、最近は聞きません。姉さんというのも飲み屋で中年のご婦人にしか使われませんね。島国の人間はどちらもシャイなのでしょうか??

うまい日本語はできないものでしょうか?



posted by 岡島昭浩 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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