2001年08月03日

猛暑と酷暑(畠中敏彦)

友人の暑中見舞いのハガキで

「連日の猛暑、いや酷暑・・・」とありました。

酷暑の方が、猛暑より暑さの程度が大きい意味で書いた
と思いますが、両者に差異があるのでしょうか。

また、極暑は、文字からこの2者より上と思われますが。


道浦俊彦 さんからのコメント
( Date: 2001年 8月 03日 金曜日 7:44:06)

今朝(8月3日)の日経新聞に、「ここ数年増えた、最高気温が35度を越える日を”酷暑日”と呼ぶ関係者が増えた」とありました。(ん?「増えた」が2回出てきて、文章としてはまずいですね。でも、そう書いてありました。)
”猛暑”は、もっと前からあったのでしょうね。
ちなみに、最高気温が30度以上の日が「真夏日」、最低気温が25度以上の日は「熱帯夜」。
そのうち、最高気温が35度以上の日を「熱帯日」とか「熱帯昼」とかいうようになるかも?(もう「酷暑日」で定着しているのかな?)


岡島 昭浩 さんからのコメント
( Date: 2001年 8月 03日 金曜日 12:54:29)

 最高気温25度以上の夏日、同じく30度以上の真夏日は、最低気温0度以下の冬日、最高気温0度以下の真冬日に対応した名前だと思いますが、真夏日か日常化して、最高気温35度以上の日を呼ぶ名称が求められていました。

私は7-8年前から(京都の夏を経験してから)私的に「ド夏日」と呼んでいましたが、「酷暑日」というのは、2-3年前に気象庁なりが決めたものではなかったのでしょうか。ようやく決めたか、しかしぱっとしない名だな、と思った記憶があります。


岡島 昭浩 さんからのコメント
( Date: 2001年 8月 03日 金曜日 13:03:13)

 ここには、載っていないですね。2000.3現在。

気象庁・予報用語


posted by 岡島昭浩 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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