2005年10月17日

めちゃ×2

【77】
めちゃ×2
 道浦俊彦
 - 04/5/17(月) 10:53 -
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テレビ番組のタイトルなどでも使われていますが、今朝、駅の売店で、雑誌の特集記事のタイトルでも見つけました。「めちゃ×2」と書いて「めちゃめちゃ」と読むのですが、その昔の小泉今日子を示した「KYON2」(2は、右肩に2乗、というように小さく表示)はそれ自体の2乗ですが、「×2」は算数で言うと答え
かわってきますが、読み方は同じです。KYON2の系譜としては、やはりテレビ番組で「SMAP×SMAP」がありますが、これも読み方は一緒です。
こういつたものはほかにありますか



【79】
Re:めちゃ×2
 Yeemar
 - 04/5/17(月) 13:41 -
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これについては、笹原宏之「新たな繰り返し符号『2』の考察」(『文化女子大学紀要人文・社会科学研究』4、1996.01)がくわしく述べています(注、この「2」は右肩に小書きです。上付き文字タグが使えないようなので半角数字で書きます。以下同じ)。

以前、佐藤さんの「芳名帳」(1997.02.14)〔1998.02.14の誤り?〕に書き込みました。上記論文で、「ドキ2」の形は「1984年」「小泉今日子」から一般化した、その後「(ドキ)2」とか「いろ×2」とか「とっても1000000」とかいうバリエーションができていることが追跡されています。

私は広末涼子「大スキ!」(岡本真夜・作詞作曲、1997年)で「Doki×2」(「×2」が右肩)を目にしました。



【86】
Re:めちゃ×2
 booko
 - 04/5/20(木) 0:25 -
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SMAP×SMAP式のものに、冨樫義博『HUNTER×HUNTER』がありますね。

LOVE∞

のように、無限大のマークを使うものもみたことがあります。



【117】
Re:めちゃ×2
 ogi
 - 04/5/27(木) 21:02 -
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i-modeの記号にある「□2」(□に囲まれた2)を使ってくる友人がいます。
その友人、10年ほど前は「上付きの2」や「×2」を使っていたと思います。
って、確かめようのない例をすみません。。。


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