1999年09月03日

口語と文語の乖離についての質問(ひろゆき)


 初めまして、日本の古典文学を最近読みはじめた者です。主に中世から近世にかけての作品を読んでおりますが、そんな中でいつも不思議に思うのは、どうしてかつての日本語というのは、話し言葉と書き言葉がこんなにも違ってしまっていたのかということです。
 また、こういった口語と文語の極端な乖離という現象はよその国でもみられたものなのでしょうか?あるいはまた今だにあるのでしょうか?
                  どなたか御教示いただければ幸いです。    



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 9月 05日 日曜日 23:57:13)


 月刊『言語』(大修館書店)の1998-5「KOTOBAのオリンピック」の、堀内勝「最も文語と口語の違いが大きな言語」は、エジプトにおけるアラビア語をあげています。


posted by 岡島昭浩 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「ことば会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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