1997年10月24日

DOSとMAC(稲川順一)

 岡島さんが「目に付いた言葉」のなかでDOSとMACとの互換性について、
こぼしておられたので、すでにご存じかもしれないとは思いながら、投稿します。
 私はパソコンに関しては年齢のせいもあってひどい音痴なのですが、次の事を
教えてもらったことがあります。
 フロッピーを使ってのことですが、まずNECのパソコンで確か2DDのフロ
ッピー(2HDではだめ)をIBM形式で初期化します。
 このフロッピーに文書をTEXT.形式で保存します。
 そうすると、このフロッピーはMACでも読めます。
 ただ、この際ちょっとした要領が入りますが。
 逆の時はMACの文書をこのフロッピーにTEXT.形式で保存します。
 そうするとこの文書をそのままNECのパソコンで読めます。
 岡島さんがこぼしておられたこととは違うかもしれませんが。
 以上、老婆心で。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1997年 10月 24日 金曜日 19:09:30)

 お気にかけて頂いて有難うございます。

 おっしゃるとおり、720kbまでのファイルはこれでいけますね。1.2Mbまでのも、間にIBM系のマシン(あるいは最近の98)を中継すれば可能です。

 問題はこれを越えるファイルでして、SCSI接続が出来ればよいのですが(MOやZIPが使えるはず、少なくともZIPは使える)、そうでない場合どうするか。

クロスケーブルを使って通信する。

というのが思い付きますが、DOSで大きなファイルをフロッピーにばらして保存したのを、Macで復元出来るのかな、というのが私の疑問でした。


稲川順一 さんからのコメント
( Date: 1997年 10月 29日 水曜日 14:23:06)

私の友人のMAC通に聞いたところ、次のような返事が返ってきました。

>  720kbまでのファイルはこれ(IBMformat)でいけますね。1.2Mbまでのも、間にIB
>M
> 系のマシン(あるいは最近の98)を中継すれば可能です。
>  問題は1.2Mbを越えるファイルでして、SCSI接続が出来ればよいのですが(MOやZI
>P
> が使えるはず、少なくともZIPは使える)、そうでない場合どうするか。
> クロスケーブルを使って通信する。
> というのが思い付きますが、DOSで大きなファイルをフロッピーにばらして保存し
>たの
> を、Macで復元出来るのかな

「回答」
意味が少しわからないところがありますが、
Mac 側では、1.44MB のIBM フォーマットを読み取ることができます。
MO には、IBM でも Mac でも読めるようにする方法があるはずですが、私はやったこ
とがありません。

以上


なお、熊本にですが、Apple-ML という会があり、お悩み相談にも
応じていますので、相談されるのもいいかと存じます。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1997年 11月 14日 金曜日 14:55:39)

 ありました。ありました。

vectorの方にもありますが、作者のページのはヴァージョンアップされてます。

FR-Soft


Tohma さんからのコメント
( Date: 1997年 11月 16日 日曜日 16:16:08)

MacとDosで共用できるファイルの分割ソフトは,
見掛けたことがありません.
1.44MBまでは1枚に入りますので,ishなど双方にある
圧縮方法で小さくするのも手ですね.


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1997年 11月 17日 月曜日 14:53:28)

 なるほど、ishという手がありましたね。思い付きませんでした。目からうろこが落ちた思いです。圧縮はされませんが、行単位でばらせるのがいいですね。マルチボリュームで、何行ぐらいにしておいたら1.4か、というのを覚えておけばよいわけですね。

 Tohmaさん、有難うございました。


Tohma さんからのコメント
( Date: 1997年 11月 18日 火曜日 22:34:23)

すみません.
ishは圧縮ではありませんでした.lhaのことを
書こうと思ったのでした.双方を使えば,なお便利になるかと.


岡島 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 29日 水曜日 16:27:27)

 今までもっぱらこのishを使う方法でやってきたのですが、ZIPをもう1台買ったので、あまり面倒でなくファイルのやりとりができるようになります。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 29日 水曜日 18:13:36)

 上の書き込みは図書館のPCでやったのですが(マイクロを紙焼きするのに疲れて)、MACに比べて表示が早いですね。

 166MHzのマック使ってんだけど、表示が遅いのが気になります。ブラウザの所為ではないと思います。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 12月 28日 月曜日 16:47:58)

 CordCopyという、
>シリアルケーブルを使って、ファイルを転送するツールです。
>MacとWin95/98/NTとのファイル転送も可能です。
のを見付けたのですが、クロスのアダプタが見つかりません。
年末大掃除でも出て来ません。

Software Library(Yasushi Tanaka's Workshop )


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 6月 11日 金曜日 12:57:26)

 家族で使うパソコンとして、Windowsマシンを購入したのですが、これにもZIPドライブを付けないと行けません。これはデスクトップだから、コードで繋ぐのも大変です。扉が閉まらなくなったりしますので。でも考えて見るかなー、家庭内LAN。うーむやはり面倒。
 CD-Rで焼いてから、ということも出来ますが、一方通行だし。

 フロッピーにばらして運ぶのはやはり面倒。最近新しいフロッピーは購入しないので、エラーがよく出ちゃうし。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 12月 06日 月曜日 12:12:15)

 上記家族用のWindows98マシンと、個人用のWindos95マシンの間でデータを転送しようと思い、上記のコードコピーを使って見たところ、ちょっと遅いし、度々エラーが出て転送に失敗する。
 それでrdiskを使おうと思ったのだが、rdiskはsetverしないと使えないのだった。でも使い方を忘れてしまった。95マシンではちゃんと出来ているのだが、どこでやるんだったか。config.sysとか見たんだけどわからん。

 もうMS-dosには戻れない体になってしまったのか。モバギではdos使ってるんだけど。

 転送に失敗するのはソフトのせいではなく、コードの所為だろうと言う気もする。コネクタ部分が狭くてちゃんとささっていないようでもあるし。




posted by 岡島昭浩 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「あれこれ会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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