2005年10月17日

曙と東雲のニュアンスについて

【900】
曙と東雲のニュアンスについて
 鈴木と申します。
 - 05/6/18(土) 1:49 -
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先日は突然の質問に大変丁寧にお教えいただきまして、ありがとうございました。
投稿させていただいたその日の内に参りまして、まず道浦先生の書き込みを拝見させていただきましたときに、コレに返信するにはどうしたらいいのかがよく分からなくて、マウスをうろうろさせたあげく、結局何も出来ずに帰ってしまいました。
ところが、教えてくださる方がおられまして、今日久々にお邪魔しましたところ、
あの後、さらにこんなたくさんのコメントを書いて頂いた事を初めて知り
知らなかったとは言え、大変な失礼をしていたことに驚いております。
道浦先生、岡島先生、skid先生皆様にお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
これからはこういうことのないよう気をつけますので、これからも寄らせてください。

質問以前に私なりにこの二つの言葉を調べてはみましたが、いくらたくさんの大辞書を見ても、やはり詳しいしかも複数の方から直接伺うのには及ばないなと、つくづく思いました。目に浮かぶように教えていただきました。ありがとうございました。


[管理者追記]
曙と東雲のニュアンスについてに続くべきもの



【902】
Re:曙と東雲のニュアンスについて
 岡島昭浩
 - 05/6/18(土) 14:23 -
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▼鈴木さん:

>質問以前に私なりにこの二つの言葉を調べてはみましたが、いくらたくさんの大辞書を見ても、やはり詳しいしかも複数の方から直接伺うのには及ばないなと、つくづく思いました。目に浮かぶように教えていただきました。ありがとうございました。


辞書を引き比べたりして、人の助けを借りずに、自分自身で「目に浮かぶ」ようになるのを目指すが、「日本語王」への道だと思います。

私たちも、「あかつき」「あけぼの」「しののめ」「ありあけ」といった言葉に、日頃から重大な関心を抱いているわけではなく、いくらかの辞書を見比べるところからスタートしているわけです。

鈴木さんが、このまま、ことばに関心を持ち続けて下さることを期待いたします。「美しい言葉」という惹句にばかり心ひかれず、生き生きとした言葉すべてに目を向けられるよう、望みます。


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