文部省國語問題研究会『國語の新しい書きかた』(学徒援護会1947.5.20)を見ると、その「新かなづかいの書きかたについての諸注意」に(p54)、
原則として小がきにする。それで、入門にはそう教えておいて、次第に同じ大きさの字で書いてあっても正しくよみ得るように導いてゆくべきである。
とある。この考え方で行くと、右上四分の一に書くやり方も、「入門にはそう教えておいて」ということなのかもしれない。尚要調査。
《その後》
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