1997年03月20日

【新聞から】

 昨日の送別会は深酒はしなかったのだが、なんだか寒くて日本酒を飲んでしまった。それでどうもいけなかったようだ。


 「服役囚一部釈放」という見出しに、「服部四郎? いや、服部四一郎?」と思ってしまった私。服部四郎氏は言語学者。《小田実『受験指南』(講談社文庫)にも登場する》



 「固化体」。動燃の事故で、「アスファルト固化体」とも書いてあるが、単に「固化体」とも書いてある。変な名称だ。〈固体化した(液)体〉なのだろうか。《「固化施設」という》


 「球春」。『三国』では二版から。


 「牛刀」。諺でしか使わないことばと思っていたら、《オウムの》村井幹部を刺したのは「牛刀」であるという。これも『三国』によれば、肉切庖丁のことをこう呼ぶらしい。

posted by 岡島昭浩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 目についたことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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