書き込みの便宜を図り、2006年10月に
「ことば会議室 掲示板」
を設けました。
ことばに関することなら何でも、こちらで活発な意見交換をお願いできればと存じます。
2050年01月01日
2040年01月01日
認証コードについて
コメントスパムに対応するために、先日より「認証コード」を導入しました。このことにより、コメントスパムは現在のところ観察されていませんが、この「認証コード」の弊害にも思い至りました。
テキストブラウザでご覧の方や、テキスト読み上げで聞いておられる方にとっては、この認証コードは、よいシステムではありません。
当会議室の認証コードは、アルファベット6文字、会議室名でもあり、この会議室のテーマである、平仮名にすれば3文字の言葉を、ローマ字化すれば、認証コードとなります。全部、小文字です。
テキストブラウザでご覧の方や、テキスト読み上げで聞いておられる方にとっては、この認証コードは、よいシステムではありません。
当会議室の認証コードは、アルファベット6文字、会議室名でもあり、この会議室のテーマである、平仮名にすれば3文字の言葉を、ローマ字化すれば、認証コードとなります。全部、小文字です。
2006年03月22日
「てございます」(森川知史)
「〜のように、対応してございます」のような表現をヒューザーの小島社長が口にするのを聞いて、違和感を覚えました。「ございます」の接続が気になったのです。 ところが、つい先日、文部科学省の30歳代の役人3名の話を聞く機会があったのですが、彼らが3名とも同様の表現を頻発するのには、ただ呆れてしまったのです。「準備してございます」「確認してございます」「考慮してございます」というように。 これは東京辺りでは、多用されているのでしょうか?
2006-03-21 22:30
2006年01月02日
名前などに句点
あけましておめでとうございます。
正月から唐突な話題で恐縮ですが、タレントの「KABA.ちゃん」という人は芸名に「.」(ピリオド)がついていますね。芸名は「KABA.ちゃん」か「KABA.」かよくわかりませんが、出版した本の著者名は両様になっています。下記の『ようこそ、KABA.ちゃんキッチンへ』では「調理……KABA.」と書いてあるように見えます。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/4789724980.jpg
この話題は、「『遊ぶ日本語 不思議な日本語』にご教示を(Yeemar)」に関連するものです。この記事では下記の例などが報告されています。
「元気です。」(吉田拓郎のアルバム 1972)
「花いちもんめ。」(伊藤俊也監督の映画 1985)
「ホラタ、工業株式会社」
「本田美奈子.」(2004年より)
『プロ論。』(2004)『プロ論。2』(2005)
『母のない子と子のない母と。』(壺井栄 1951)
正月から唐突な話題で恐縮ですが、タレントの「KABA.ちゃん」という人は芸名に「.」(ピリオド)がついていますね。芸名は「KABA.ちゃん」か「KABA.」かよくわかりませんが、出版した本の著者名は両様になっています。下記の『ようこそ、KABA.ちゃんキッチンへ』では「調理……KABA.」と書いてあるように見えます。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/4789724980.jpg
この話題は、「『遊ぶ日本語 不思議な日本語』にご教示を(Yeemar)」に関連するものです。この記事では下記の例などが報告されています。
「元気です。」(吉田拓郎のアルバム 1972)
「花いちもんめ。」(伊藤俊也監督の映画 1985)
「ホラタ、工業株式会社」
「本田美奈子.」(2004年より)
『プロ論。』(2004)『プロ論。2』(2005)
『母のない子と子のない母と。』(壺井栄 1951)
2005年12月30日
Yeemarさんの「きょうのことばメモ」
こちらで、始まりました。
http://yeemar.seesaa.net/
http://yeemar.seesaa.net/
1990年01月01日
この会議室について
この会議室は、1997年から2002年の3月まで、
http: //kuzan.f-edu.fukui-u.ac.jp/BBS/
において、田中求之さん@福井県立大学のEasyBBS・EasyBBS EXを使って運営され、その後、
http://www.tok2.com/home/okazima/
において、EasyBBSを元にした、野田純生さんによるEasyBBS PXを使って運用されていました。
2004年3月からは、場所を、
http://okazima-web.hp.infoseek.co.jp/
に移したものの、EasyBBSが動かず、(SS)C-BOARDを使って運用しておりました。infoseekは外部からのcgi利用を許しておらず、このままでは参照文献としての役割を果たさないことになり、方策を考えておりましたが、2005年10月にblog化をすることに致しました。
blogへの移行には、初代会議室から常連で、中心的存在であったYeemarさんの多大なるお働きがありました(二代目会議室の移行については、すべてお世話になりましたし、さまざまな点で、ご尽力いただきました)。記して感謝いたします。
この会議室は、引き続き、岡島が管理人になっておりますが、blog共有者として、当初からYeemarさんにお入りいただきました。
blog共有者に、現在のところ、「投稿はできるが、記事編集等はできない」というような設定はありませんので、投稿可能になっていただけるのは、どういう人であるのか、或る程度分かった人に搾らざるを得ないと思います。
よろしくお願いいたします。
秘さねばならない内容以外は、できるだけ、会議室へのコメントの形でして頂ければと思いますが、管理人個人へご連絡を頂く際には、
こちらのフォーム
からお願いします。
http: //kuzan.f-edu.fukui-u.ac.jp/BBS/
において、田中求之さん@福井県立大学のEasyBBS・EasyBBS EXを使って運営され、その後、
http://www.tok2.com/home/okazima/
において、EasyBBSを元にした、野田純生さんによるEasyBBS PXを使って運用されていました。
2004年3月からは、場所を、
http://okazima-web.hp.infoseek.co.jp/
に移したものの、EasyBBSが動かず、(SS)C-BOARDを使って運用しておりました。infoseekは外部からのcgi利用を許しておらず、このままでは参照文献としての役割を果たさないことになり、方策を考えておりましたが、2005年10月にblog化をすることに致しました。
blogへの移行には、初代会議室から常連で、中心的存在であったYeemarさんの多大なるお働きがありました(二代目会議室の移行については、すべてお世話になりましたし、さまざまな点で、ご尽力いただきました)。記して感謝いたします。
この会議室は、引き続き、岡島が管理人になっておりますが、blog共有者として、当初からYeemarさんにお入りいただきました。
blog共有者に、現在のところ、「投稿はできるが、記事編集等はできない」というような設定はありませんので、投稿可能になっていただけるのは、どういう人であるのか、或る程度分かった人に搾らざるを得ないと思います。
よろしくお願いいたします。
秘さねばならない内容以外は、できるだけ、会議室へのコメントの形でして頂ければと思いますが、管理人個人へご連絡を頂く際には、
こちらのフォーム
からお願いします。
連絡・発題依頼用紙
初めての方へ:ご質問・ご連絡等は、この用紙にコメントする形でお願いします。
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ブログでは、コメントは誰にでも出来ますが、発題(エントリー)は限られた人にしかできません。
ある程度、常連さんになって頂ければ、登録させていただき、発題が可能になるようにいたします(seesaaへの登録が必要です)が、それまでは、コメントを付けていただく形で、発題を促して頂くようお願い申し上げます。
もちろん、他のblogで、ことば関連の記事からのトラックバックを送って頂くのも歓迎いたします。その際、トラックバックだけではなく、本「ことば会議室」の関連記事へのリンクをして頂くようお願いいたします。
古い会議室のものであっても、コメントを付けていただいて構いませんが、初代会議室から二代目会議室に跨がっているようなものでも、よりよい方を選んでいただければと存じます。
発題依頼用にコメントが沢山ついて長くなりすぎた場合などには、ジャンルごとなどに分けることも考えられます。
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ブログでは、コメントは誰にでも出来ますが、発題(エントリー)は限られた人にしかできません。
ある程度、常連さんになって頂ければ、登録させていただき、発題が可能になるようにいたします(seesaaへの登録が必要です)が、それまでは、コメントを付けていただく形で、発題を促して頂くようお願い申し上げます。
もちろん、他のblogで、ことば関連の記事からのトラックバックを送って頂くのも歓迎いたします。その際、トラックバックだけではなく、本「ことば会議室」の関連記事へのリンクをして頂くようお願いいたします。
古い会議室のものであっても、コメントを付けていただいて構いませんが、初代会議室から二代目会議室に跨がっているようなものでも、よりよい方を選んでいただければと存じます。
発題依頼用にコメントが沢山ついて長くなりすぎた場合などには、ジャンルごとなどに分けることも考えられます。