1998年11月19日

切り抜き→既存ファイルへ自動追加(satopy)


ネット上、あるいはテスキトファイルなどを読んでいて、これはと思った内容を、切り抜き・保存したいと思います。が、いちいちエディターを開くのは面倒……

範囲選択・コピー(ウィンドウス95のクリップボードへ転送)、その内容を任意の既存ファイルに(エディタで開かずに)追い書きできるソフトはないものかと探していますが、お心当たりの方、御教示くださいませ。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 25日 水曜日 15:51:56)


 たしかにエディターをいちいち開くのは面倒ですね。

 クリップボードの中身を呼び出すことさえ出来たら、DOSのバッチファイルで「>>」するとか、awkなんかでもできることなのでしょうが、呼び出す方法はないのでしょうね。

 ベクターの/archives/pack/win95/util/text/にある、q_clipとかいうのはどうなんでしょうか。



satopy さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 25日 水曜日 18:59:03)


>q_clip

をををっ。
さすが岡島さん。ほぼ、希望通りの動作をします。御教示、ありがとうございました。(私もこのディレクトリィ、開けたはずなのに……)

登録できる既存ファイルは、このソフトのフォルダー下にあること、5つまでに限られること、などもう一息なのですが、作者に要望してみます。

それにしてもIEでコピーしたのが、q_clipにぱっと転送・表示されるのは見ていて小気味よいばかりです。

それでは、取り急ぎ、御礼まで。


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1998年11月17日

魁皇(岡島昭浩)


 魁皇を見ていると、昔の大麒麟を思い出します。福岡と佐賀の違いはあるけれど、なんとなく似てるような気がするのです。相撲のタイプが。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 18日 水曜日 18:31:54)


 負けるところが似ている、と思うのでして、大麒麟の勝ち方は、うっちゃりぐらいしか覚えていないので比較出来ません。

 大麒麟は大関としてしか知らないのですが、大関に昇進する時はそれなりに勝ち続けていたのでしょうね。

 「連想することば」じゃないのですが、防衛庁の汚職関係のニュースで「諸富」というのを聞くたびに、「大関、大麒麟。佐賀県佐賀郡諸富町出身、二所ノ関部屋」というアナウンスを思い出す私でした。

昭和の名力士・大麒麟将能(だいきりん たかよし) 



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 1月 25日 月曜日 18:33:39)


 今場所、よく勝ち越したなァ。

 千代大海も九州か。



加藤聡 さんからのコメント

( Date: 1999年 11月 01日 月曜日 16:02:55)


魁皇ってでも大関より関脇が似合いません?



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 11月 01日 月曜日 16:57:01)


 おお、まさかここにコメントを付けて頂けるとは思いませんでした。有難うございます。

大関になって2場所ごとに角番を迎える、というのもいいような気がします。
関脇にいたら、三賞をもらっちゃうしな。



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 07月 20日 日曜日 19:43:05)

(^.^)

2年ぶりの優勝。これで、非横綱としては最高ではないかと思う4回目。

(歴代横綱で、横綱になる前にそれぐらい優勝した人も居るかもしれません。ざっと見たところによると、栃錦・朝潮は4度目の優勝で横綱昇進したように見えます。)



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 07月 20日 日曜日 19:50:55)

琴桜もそうだ。しかし、三代目若の花は大関時代までに五度優勝していました。


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1998年11月10日

野球の音(岡島昭浩)


 日米野球は、トランペットなどがなっていなくてよい、という評判を聞きますが、声援はすこしさびしいと思います。

 ドンドンガンガン、ワーワーウォーウォーと応援していても、ピッチャーの足があがると、スーッと音が引き、対決を見守る、あの静寂が大好きでした。



さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 16日 月曜日 13:15:55)


友人が、結婚するまで甲子園に住んでいましたが、
巨人阪神戦の試合中は、電話での会話ができなくなるほどでした。

なにごとも、「ほどほど」が一番のようで...



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 2000年 6月 16日 金曜日 10:44:03)


 一昨日の巨人戦でも、「鳴り物無し」という企画をやったようですが、客がどうも慣れていないらしい。ピッチャーの足が上がり、音がすーっと引く、というのは聞かれませんでした。
私が野球観戦していた、太平洋・クラウン時代には、太鼓が有っても、それぐらいのことは皆出来ていたのですが。

トランペットは広島カープの赤ヘル旋風以来と思っていたのですが、セリーグではずっとやっているのでしょうか。



岡島 昭浩 さんからのコメント

( Date: 2001年 8月 16日 木曜日 14:51:28)


 福岡ドームで野球を観戦して思ったのですが、選手との距離が遠いですね。一塁席に座っていて、ライトの村松が好守備をしたので、「ようやった」と誉めたいのですが、遠い。
 内野席は全席指定なので、前の方に寄って行くことが出来ない。なぜ応援団が外野に陣取るようになったのか、よくわかっていなかったのですが、この内野席の窮屈さが理由の一つなのでしょう。もちろん内野席の高さもありましょうが。
 で、応援団が外野にいることによって打席との距離が遠ざかり、投手と打者の間合いに合わせて声援を送ると言うことが難しくなった、ということでしょうか。
 外野席は勝手に応援しているので、例えば打者が粘りに粘った時、トランペットによる応援曲が一巡りし、急に静かになってしまうことがある。本当はこういう時こそ打者に声援を送りたいのに、うまく送れない。



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 09月 08日 月曜日 15:02:31)

『南海ホークスがあったころ 野球ファンとパ・リーグの文化史』紀伊国屋書店を読みました。


トランペット応援が広島カープの赤ヘル旋風以来だと言われている、ということが書かれてある本が記してありました。現実にはそれ以前からあるということのようです。


他にも応援スタイルの変遷についても記してありました。

『南海ホークスがあったころ 野球ファンとパ・リーグの文化史』(アマゾン)


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1998年11月06日

クラッシュ(岡島昭浩)


 FMVでソフトのインストール中、そのままにして家に帰りました。
 翌日、学校に出て来るとなんだか臭い。おやレジュームされていない。インストールの続きをしようとしましたが、HDを認識してくれない。カラカラと音がする。

 ああ。修理にだすとしても……

 データのバックアップをとったのはいつだったか。一ヶ月以上前のことになるような気がします。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 06日 金曜日 10:25:57)


 そういえば、OCRで読み込んだのでバックアップしてあるのは校正前のやつが殆どだな。



satopy さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 06日 金曜日 21:58:10)


御愁傷様です。

 FMVというと、ノートの方ですか。あれ、数時間でもけっこう熱くなりますので、愛機も、いつかこわれはすまいかと思っておりました。 先を越されてしまった……

今後のためにも、続報を期待しております。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 07日 土曜日 21:35:11)


 はい、ノートです。本日サービスセンターに連れて行き、入院させました。「記憶喪失になって帰って来る可能性がありますが」というインフォームドコンセントがありました。「覚悟は出来ています」と答えました。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 09日 月曜日 13:12:16)


 バックアップを漁っていて、どうやら、sedスクリプトが保存されていないらしいことに気付きました。
 DATAフォルダではなく、SEDという名のフォルダに置いていたのでバックアップする機会に恵まれなかったのでした。
 gosyoku?.sedというスクリプトよ、さようなら。OCRのデータの校正をしながら貯えたもので、その後の校正に役立っていたのに……。
 厳密に言えばgosyoku1.sed gosyoku2.sedだけは残っていました。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 10日 火曜日 10:44:49)


 子供の風邪がけっこうひどくて、入院の可能性もあったのですが、ビブロ君が身代わりとなって入院してくれた、と考えましょう。
 お蔭で熱は下がりました。



satopy さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 16日 月曜日 18:42:29)


なるほど、依憑(ヨリマシ。漢字、これでよかったかな)ですね。

FMVは重篤なのでしょうか……

それにしてもすごい。SED、使ってるんですね。わたしはマニュアルが理解できず、断念しました。(秀丸のマクロで校正してる。でも、置換コマンドしか使えず、本格的なことはできずじまい……)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 17日 火曜日 0:51:54)


 校正をsedでやってるのは、置換だけです。エディタのマクロで(yes/no)つきの置換と、sedによる有無を言わせぬ置換を併用しようと思っているのですが、マクロによる置換は、適度な頃合がなかなか見出せずに居ます。(ちょっと意味不明ですね。)

 富士通サービスセンターでは、東京送りのため最低2週間、と言われております。はやく帰って来ておくれ。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 24日 火曜日 15:24:19)


 戻って来ました。まっさらのお皿で。

 さて……。



satopy さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 24日 火曜日 16:27:23)


御退院、おめでとうございます。

そうですか、やはり、記憶喪失に…… (^^;)
ひょっとして身体が3倍くらいの大きさになって戻ってきた、なんてことはないですか。

ところで、疾病障害保険(保証期間)は効きましたでしょうか?



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 25日 水曜日 15:42:31)


 全てが元のまま、という感じです。見た目はちょっと磨いてくれて新しく見えますが、電池の減り方など、クラッシュ直前のままです。

 お金は請求されませんでした。

 すぐにはデータを入れなおす気にはなりません。今度は素直にWindows95マシンとして使おうか、という気になっています。
 データを持ち歩くのは諦めて、アプリケーションでディスクを埋めちゃうの。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 26日 木曜日 0:02:42)


 必要なファイルをバックアップのディスクから探そうとするのですが、見当たらないファイルがあります。

 DOSフォーマットのZIPディスクを、MACで読み書きした後に起きることがある「フォルダ空洞化現象」のせいかと思われます。(T_T)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 1月 27日 水曜日 16:10:32)


 システムバッテリーがエンプティーだ。交換してセットアップしろ。
という命令が出る。こうなるとハードディスクは認識されない。FDで起動してもCドライブは存在しない。
あせりまくるも飯の時間。飯を食いながら、「また修理か、バックアップはちゃんとしているが、また数週間使えなくなるのか」と悲観。

食後、再びスイッチを入れると、エラーメッセージが変化。
 CMOSがおかしい。セットアップしろ。
F2を押してセットアップするとHDを認識してちゃんと立ち上がった。

それがちょっと前。

昨日も同現象。時間が経つと大丈夫になるのは、熱のせいでは、と思い、アイスノンを当てる。数分後再起動。やはり。

でも、これがしょっちゅうでは困る。サポートセンターに電話すると、それはやはりおかしいというので、保証期間内に修理に出したいと思うのだが、再現しない。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 2月 02日 火曜日 15:54:23)


保証期間は終わりました。
その後、幸い、事故はありません。今後も無いことを期待します。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 2月 18日 木曜日 14:21:25)


 その後、一度はアイスノンの登場があったものの実害はありません。
 ただ、インターネットエクスプローラが調子悪いです。DNSまではうまくいっているようなのに、「133.7.17.209に接続……」などと出た後がさっぱり。サーバが死んでるのかとおもったらさにあらず。どこにも繋がらない。メールは電信8号で受信出来ています。

 先日より「連想することば」などで書いておりましたが、宿舎改装がとうとう今日から始まりました。デスクトップ機は押し入れに突っ込みました。それでビブロ君でインターネット、と相成ったわけですが、こういう状況です。
ネスケを入れてみるかな。



岡島 さんからのコメント

( Date: 2000年 6月 24日 土曜日 23:21:20)


 自宅のマックのHDがおかしくなった。ノートン先生でも救えない。どうやらハード的におかしいらしく、変な音もするし、「不良ブロックの検索」がいつまでも終わらない。
 そろそろバックアップしないと、とおもいつつ、MOを買い忘れていたのがなんとも残念。CD−Rにバックアップしておけばよかった。
 外付けHDにシステムを導入しようとするが、これが意外にもうまくいかない。フォーマッタを探さなきゃいけないのか。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 2000年 6月 25日 日曜日 1:37:58)


 そうこうしているうちに、名称未設定ディスクになり、さらには、見付かりませんとも、フォーマットするかとも言わなくなってしまいました。

 外付けHD、CD-ROMから立ち上げると認識せず。MOから立ち上げると認識はするが、どうもドライバのおかげで認識してるらしく、システムを外付けHDに転送しても存在が認識されないためか立ち上がってくれない。

 困った。



岡島 昭浩 さんからのコメント

( Date: 2001年 6月 28日 木曜日 12:50:12)


 家族共用のWindowsマシン、「ファイルが見つかりません」と言われることが多くなり、DOSモードでしか立ち上がらないこともしばしば、ノートン博士などをやってもどうもうまくゆかないので、HDを付け替えたのが2月ほど前かな。それ以来、比較的快調に来ていたのだが、そろそろ本格稼動、と思った矢先に不調になった。やはりハードディスクの所為じゃなかったのかな。

 13Gに広がったHDに気をよくして、CD-Rなどからデータのファイルを移して、整理の途中だったのに。

 復旧しようとすればするほど、状況は悪くなって行きます。

上記、Macもだましだまし使っています。

研究室の常用Macは、クロックのスピードをあげました。少し快適になり、webも画像を読むようにしました。

サーバーマシンも跡継ぎを考えているのですが、まだ移行する手間が取れません。



岡島 さんからのコメント

( Date: 2001年 6月 30日 土曜日 0:17:29)


 IEを使おうとすると、真っ白になって使えない。仕方なくJustViewなどを使ってみる。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 2001年 7月 13日 金曜日 0:41:34)


 ネスケをインストールしてみたが、これも「不正な……」で終了。

Justview(3.01)って、「新しいウィンドウで開く」ってのが無いのかな。不便。



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 09月 08日 日曜日 15:05:07)

 明日から集中講義というのに、突然自宅のメインマシンがおかしくなった。まだ印刷物の準備をしていなかったのであわてる。セイフティモードでも立ち上がらず、sotep-by-stepでも何度も途中で反応が無くなり、YにしたりNにしたりしながら何度も再起動をかけた結果、ようやく立ち上げられ、ノートン先生でエラーチェックをする。なんとか印刷が出来る状況になった。


 Macのノートン先生のように、CD-ROMで立ち上げてそのまま修復、というのが出来ないのが辛かった。


 とはいえ、このあいだは、福大研究室のMacが立ち上がらなくなり、これはCD-ROMを入れても立ち上がらない。CPUをオリジナルのものに差し替えても立ち上がらない。



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 12月 13日 金曜日 00:09:35)

 今度はノート。スタンバイから立ち上がらず、リスタートすることが何度かあったのだが、リスタート時にも、随分と時間をかけてくれる。時には「重大なエラーから復旧した」というメッセージが出る。


 それでちゃんと終了させればよいかと思ったが、うまく行かない。システムがみつからんとか、ハードエラーとか、いろいろ出て、何度か立ち上げ直しているとようやく立ち上がった。今後が心配。持ち歩きすぎたか。HDを回したまま持ち歩いたりしたし。


 9月におかしくなったデスクトップは、現在、音は出ない、ディスプレイは16色しか出せない、などなど、よくこれで完全におかしくなってしまわないものだと感心する状況。ノートン先生の診断ではディスクもシステムも異常なしと出るのだから困ったものです。


 福大研究室のMacはそのままおシャカ。HDだけを大阪に持ってきて、中古で買ったMac経由でデータを吸い出す。



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 03月 31日 月曜日 23:57:40)

 上記デスクトップが、もうダメだ。色々やったがだめです。もう気力が無く、このシステムディスクにはお休みいただいて、Dドライブの方にシステムを入れようとするが、これもだめ。仕方なく、先代のSOTECの2GBのHDを復活させる。これはうまくできた。Windows98だが、まあよい。しかしなぜかUSB機器が認識されない。120GBのHDもダメである。データがよめんではないか。デバイスマネージャーに、ユニバーサルシリアルバスコントローラが表示されているのに。よくわからん。


今のところ、Dドライブには引き続きDドライブをやってもらっている。先週までのCドライブのデータも吸い出したいところだが、スレーブにするためのピンの刺し方が説明書に見当たらないし、もし見つかっても、現状では吸い出し先がない。困ったものだ。


実はノートパソコンもダメになっている。上記12月の状況が進み、システムが見つからない、というのが普通のことになった。しかしCD-ROMがついていないパソコンはトラぶったときにやっかいだ。ソフトのインストールなどは、デスクトップ機を共有させていたのだが、立ち上がらないことにはどうしようもない。


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1998年11月02日

マスコミの東偏重(岡島昭浩)


 マスコミの東京偏重はある程度しかたないと思ってあきらめてはいるが、例年この時期になると腹立たしく思うのが、東日本縦断駅伝である。青森から東京という東日本に偏った大会であるのになんで全国ニュースで取り上げるのか。
 これを取り上げるのだったら、九州一周駅伝も取り上げるべきだ。旭化成の宮崎が入っているし、レースとしてレベルは高いはずだ。ただ最近は、宮崎に対抗する山口・福岡が弱くなっているようなのであまり面白くないのかもしれないが。

 BSで困るのは、関東甲信の天気予報を見せられること。なんでこんなのを流すのか。BSをやって何年にもなるのに東京ローカルをそのまま全国に流せばよいと思っているのが嘆かわしい。
 いやいや、全国ではない。外国にも垂れ流している。BSの電波が外国に行くのは、まあ漏れている、と行ったところだろうが、ラジオ日本の国際放送も東京ローカルを流している。「国内と同時にお送りしています」はいいが、なんで、西安できくラジオから首都高速の渋滞状況を聞かされねばならないのだ。それで懐かしがる人も居るのだろうが、ちょっとひどいと思う。

 #そういえば、西安にいたとき(1992)、ラジオのチューニングをグリグリやっていて、オウム真理教の放送をキャッチしたことがあった。

 やっぱり首都機能はこれ以上東へは行って欲しくない。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 04日 水曜日 2:15:15)


 九州一周駅伝は11/6からのようです。

http://www.nishinippon.co.jp/ekiden/98ekiden/



益山健 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 09日 月曜日 14:18:30)


10月下旬から米国にいます。日本語放送のニュースを注意してみてますが,
東日本縦断駅伝も九州一周駅伝も報道される気配ありません。公平でいいかも。
天気が東京だけなのはまあ仕方ないとあきらめて, Yahoo! Weather その他で
補完しています。インターネットはやっぱりありがたい。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 09日 月曜日 14:46:14)


益山さん、はるばるとようこそ。

東日本縦断駅伝、今年、私が見たのは、初日、〈季節のうつりめニュース〉的な扱いでした。「沿道のおばあちゃんが散歩の足を止めて声援」という感じの。

いやいや、駅伝ぐらいで怒っちゃいけないんでした。兵庫県南部地震のおこったその日の内に、「これが東京で起きたら……」ということを全国放送で言っていたマスコミですから。
東京で地下鉄サリン事件が起きた時、誰か大阪発の全国放送で、「これが関西で起きたら……」と言い返さないかな、などと思ったことでした。出来れば東京と二元中継の番組か何かで、東京のスタジオにもブンカジンがいるようなケースが望ましいです。

そういえば、堀田善衛氏が『ちくま』の連載の中で、「阪神の震災で五千人がなくなり、東京のサリンで五千人が被害を受け、あわせて一万人が……」と書いていたのを思い出しました。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 3月 17日 水曜日 14:03:52)


堀田善衛氏のもの、きちんと引用いたします。

 世の中が何となくキナ臭く、いや、市民生活の只中にサリンなどという毒ガスがまき散らされ、十一人もの人が死に五千人を上まわる被害者が出るという事態は、阪神大震災の死者を加えれば、すでに一万人を越える。

「空の空なればこそ」5「終末論」(『ちくま』290号1995.5)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 11月 09日 火曜日 15:00:32)


今年は、九州一周駅伝もきとんと報道していました。えらいNHK。でも宮崎の19連覇か。最後に福岡が優勝した時は、沿道に行った時かもしれません。

福岡ダイエーホークスの優勝パレードの報道が、ニューヨークヤンキースなみで、中日ドラゴンズに及ばないような気がするのは、中部地方に住んでいるからでしょうか。


posted by 岡島昭浩 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「あれこれ会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1998年11月01日

トランシーバー(岡島昭浩)


 6年ほど前になるが中国に行くに際して、子供が退屈しないようにと「お母さんといっしょ」などを録画して持っていった(NTSC→PAL変換のビデオデッキとともに)。何度もくり返しみていたのだったが、先日そのビデオが出てきたので懐かしくなり掛けてみた。その中にポロリがトランシーバーを持ってきて遊ぶシーンがあった。じゃじゃ丸・ピッコロがトランシーバーを珍しがっている。
 それを見ていた下の子4歳曰く「ただのケータイじゃないか」……ああカルチャーショック。もとラジオ少年としては涙。


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ホンダZ(岡島昭浩)


 なぜ「ホンダZ誕生」なのか。「復活」ではないのだろうか。
 今から27年ほど前、ホンダN360、N3よりも随分かっこいい軽自動車としてホンダZがあった。
 軽トラ、ホンダTN360のCMソングは耳に残っている。

 私は車の形状がなかなか覚えられない。形状と名前が一致しないのだ。それは当時も同じであった。
 恐い同級生が、「ホンダZかっこいい」というので、それに調子を合わせていた。道を歩いていて、そいつが「あ!ホンダZだ。かっこいい」というと、「ほんとほんと」というわけだ。「Noと言えない」のであった。
 いつものように「あ! ホンダZ !かーっこいー」「あ、ほんとやね。かっこいいね」。途端にそいつは残忍な笑いを浮かべ、「今のはちがう」

ああ、辛く悲しき少年時代。 


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1998年10月28日

東上球団(岡島昭浩)


 ライオンズは福岡から所沢へ、ホエールズは下関から川崎へと東上したわけですが、ホエールズが下関をさるときはどんなかんじだったのでしょうかね。

 ライオンズが福岡を去った時の西武のやりかたはひどかった。福岡を踏みつけて行った。お蔭で私はアンチ西武である。ところが私がライオンズファンだったことを覚えている人が居て困る。

 大洋には基が居たし、なんといってもベイスターズの2軍監督は竹之内さんですよ。もちろん横浜を応援していました。

 ホークスの西行以降、福岡のライオンズファンが減ったであろうことは喜ばしい限り。

 九大での国語学会の際、平和台球場のあった場所がどうなっているのかを見に行けなかったのがちょっと残念。



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 02日 月曜日 20:14:25)


>平和台球場のあった場所がどうなっているのかを見に行けなかったのがちょっと残念。

外野席あたりの塀と盛り土だけが残っていました。スコアボード部分は取り外されていて、
フィールド内はもちろん、向こう側まで素通しです。
外野席裏にある鴻臚館跡展示館の受付のおじさんの話では、発掘を進めて将来は
歴史公園にする構想があるらしいが、完全に整備されるのは大分先になるだろう、
とのことでした。

西日本新聞 本紙記事から



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 03日 火曜日 1:22:15)


 ありがとうございます。日頃の帰省では家族単位なので、ひとりでうろうろ出来ないので、学会の時にでも福岡をゆっくりみたいと思っていたのですが、台風で。

 山口での言語学会で福岡にお寄りになったのでしょうか。空港利用ですか。

 平和台球場後が歴史公園になるのなら、あの一帯は公園が多くなりますね。これまでも舞鶴公園の一角ではあったのかな? バブってる頃だったら福岡城の再建、なんていってたかも。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 17日 火曜日 0:37:07)


 横浜の新スタッフに、竹之内二軍監督の名がなかった。さびしい。



さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 17日 火曜日 18:07:22)


一時期、
「某麦酒会社がサッポロにチームを作る」
なんて噂が走りましたが...

最近は聞きませんね。

近鉄も、日生球場の代替として
名古屋にフランチャイズ球場を・・・と
考えていたようですが、結局実現しなかったし。

堺市民としては、
ホークスの足跡(大阪球場)が
ついに消えてしまうのが
とってもさみしいです。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 18日 水曜日 13:18:35)


 大阪球場、下の(といいますか)古書の街には何度も足を運びましたが、球場としてみたことはなかったです。住宅展示場か何かでタダで入れた時期がありましたから、その時にでも急角度の客席を一度見ておけばよかった、と思います。でも、やっぱり古本の方に時間を割いてしまっているのでした。(いや、日本橋にも時間を割いていましたね)

#峰さんのコメントがついたと見た時、ひょっとして「竹之内氏は阪神に入りましたよ」という情報ではないか、と期待してしまいました。でもシーズン途中でやめた前歴があるしな、と。あるいは、在阪放送局の解説者になったとか、そういう情報かな、と期待してしまったわけです。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 12月 08日 火曜日 9:02:27)


 横浜は下関でパレードしてましたね。

 「私がライオンズファンだったことを覚えている人が居て困る」と書いちゃっているけど、これは間違い。
 「私がライオンズファンだったことを覚えていて、今でもライオンズファンだと思っている人が居て困る」とあるべきところです。

 西武ライオンズが優勝した時に、福岡に対して何にもしなかったでしょう?

 福岡マラソンのテレビ中継で、平和台競技場を空撮した時、球場跡が見えました。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 11月 09日 火曜日 15:04:39)


 日本シリーズの第3戦(名古屋ドーム)の始球式で、中西太さんのスイングが見られたのは嬉しかった。
 この日、私はこれを見る為に急いで帰宅したのでした。



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 07月 05日 金曜日 00:42:31)

 日本ハムが北上球団になるようだ。パリーグの移動は大変ですね。



POP3 さんからのコメント
( Date: 2002年 07月 09日 火曜日 19:53:30)

古い話になりますが,玉木正之著『プロ野球大事典』に次のような話が載っていました.


アメリカ・ニューヨーク州クーパースタウンの野球殿堂で販売されている"World Complete Baseball Book"には1989年現在,日本の野球の紹介欄に"Nishitetsu Lions"という球団名が使用され,1982-3,85-88年の間パ・リーグで優勝しつづけていると記録されている.



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 10月 12日 日曜日 23:13:40)

 ライオンズが消えてから、今日でちょうど25年です。

旧き良きライオンズ


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1998年10月16日

電子化テキスト(林 裕司)


 電子化テキストのリンクを利用させていただきました。
 私のWWWページのPDDコーナーにおきましても僅かではありますが電子化テキストの掲載を行っておりますので、もしよろしければご覧になってください。
 夢野久作を中心に、今後も入力を続けて行く予定です。



林 裕司 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 16日 金曜日 21:09:00)


URLは
http://member.nifty.ne.jp/lynn/pdd.html
です。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 20日 火曜日 10:35:43)


 有難うございます。リンク致します。

http://member.nifty.ne.jp/lynn/pdd.html


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1998年10月12日

日本文学関連(岡島昭浩)


 日本文学関連のページを、心覚えにリンクします。

 まずは、静岡大学の小二田さんのページを再発見しましたので、リンクしておきます。
 いつのまにか引っ越していたのでした。

 授業との連動ページがとても面白いです。


小二田研究室



後藤 斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 12日 月曜日 17:33:09)


日本古典文学については標準的なリンク集がまだなさそうので、
他の方がどの程度把握しておられるのかわからないのですが、とりあえず。

「平安時代私家集」はここの「物語研究者へのリンク集」で知った
ものです。



物語学の森1998 (上原作和さん)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 29日 木曜日 17:31:37)


 新撰万葉集の演習記録などがあります。

東京成徳短期大学国文科



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 29日 木曜日 18:37:46)


学内に新しいバージョンがあります。

東京成徳短期大学国文科



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 29日 木曜日 18:39:37)


URLを間違えてしまいました。失礼しました。

東京成徳短期大学国文科



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 10月 29日 木曜日 18:42:03)


あれ、肝心の演習記録が読めないのですね。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 05日 木曜日 17:55:57)


Academic Resource Guideのメールマガジンからの情報です。

中世日記文学です。

阿部研究室



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 05日 木曜日 19:39:24)


あ、いや、ですから、このサイトは上に挙げた「物語学の森1998」のリンク集に
以前から載っているのですが。

物語研究者へのリンク集



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 05日 木曜日 23:19:50)


 あ、すみません。リンク集、見ていたのですが、この頁は記憶に残っていませんでした。

 #このリンク集、アンカー(リンク)部分と地の文が同じ色で指定して有って、アンダーラインの出ないネスケonMacとしてはちょっと見づらいところです。(見苦しいいいわけ)



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 06日 金曜日 13:44:55)


別の所でも紹介しましたが、このリンク集はかなり充実していると
思います。(大学関係には少し弱い)


日本語・日本文学、中国学芸、国語教育を中心としたリンク集



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 11月 10日 火曜日 15:16:58)


 後藤さんからお教え頂きました。

近世文学資料展 (東京大学附属図書館)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 1月 08日 金曜日 16:47:51)


 近世文学関連です。JALLCに登録されているものもありますがテキストもあります。

高木元さんの「ふみくら」(日本の十九世紀小説に関する研究資料の書庫)


posted by 岡島昭浩 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「あれこれ会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1998年07月29日

HP(岡島昭浩)

 HPのスキャナを使ってます。ADFを付けて、OCRをがんがんやろうと思いました。

 ところがなんと、HPはスキャナから撤退するのだと。もう取り扱っていないのだと。

 しかし驚いたね。HPのADFの撤退前の定価と、cannonのスキャナ+ADFの実売価格とがそんなには違わないのだから。

 でも勢いをそがれた感じだし、置き場のこともあるし、思案中。

HP


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 30日 木曜日 15:59:15)

 キヤノンのADF、20枚置きか……。買う気が失せる。できれば100枚ぐらい、せめて50枚は置けないと。

 ドキュメントスキャナ、ってのがあるんですね。これ幾らぐらいするんでしょう。高いんでしょうね。

キヤノンDR-3020/3020N


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 11月 06日 金曜日 11:53:03)

 エプソンのGT2200WINS、20枚しか置けないけど、思い切って購入。

 MACには対応しておらずWINDOWSだけなので、最初はSoft-Windowsでやろうとしたが、SCSIが認識されず断念。FMVに導入。

 使ってみるとなかなかよい。コピーしておいたやつを挟んでおくとザーザー読み込んでくれる。

 OCRソフトも入れておくか、とZIPドライブにインストールしようとした。

 で、時々起こる現象だけど、マウスが思い通りに動いてくれなくなった。家からマウスを持って来て繋ごうとそのままにして帰宅。

 その結果。

その結果


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 11月 10日 火曜日 10:43:07)

 折角のフィーダ付きスキャナが浮いてしまっています。
 資料室のパソコンにはSCSIボードが付いていないし。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 02日 火曜日 15:46:29)

FMVは完全に、エプソンのGT2200WINSの為に存在するマシンになってしまっています。

部屋を整理するためにもコピーをどんどん捨てよう。

ああ、昨日はとうとう、書籍に断裁機の刃を降りおろしてしまった。すこし罪悪感。でもスキャン時間の節約になる。
表をザーっとやって、tifファイルに変換。ファイル作成時でソートし、2とびでナンバリングリネーム。001 003 004 005 
裏は同じ要領で、逆順に2とびでナンバリングリネーム。002 004 006 008
ページがずれていないかを確認して、同一フォルダへ。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 02日 火曜日 15:52:53)

 ホッチキスの針を外すのが日課になっているのですが、そのうちに、和本の紐をはずしてしまうかも。

このエプソンのGT2200WINS、9980円とお買得だった。USBのGT2200WINUは全然安くしてない(29800円ぐらいだった、今は少し下がってるかも)のに。SCSIはもう古いのか。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 03日 土曜日 16:05:51)

 ADFでスキャンする場合、その効率に大きな影響を与えるのが紙質である。
 紙質はまったくざまざまである。きちんきちんと1枚ずつ抜けることなく送られてくれる紙・平気で次の紙も道連れにしてゆく紙・うまく送られずに「ADFに用紙が有りません」となる紙・最初の数ミリだけ送られて何故かそこで止まってしまい、その結果白紙としてスキャンされてしまうことがある紙……。さまざまである。また同じ紙でもこれが表裏によって違うので厄介である。スペースを節約するために、やや時間がかかるのに両面コピーをしたりしたのが、今となっては恨めしい。
 本を切断してADFにかける場合、当初は、文庫本よりも大きなサイズの本の方が活字が大きく、従ってOCRに掛けた場合の認識率が高いのでよかろうと思ったのだが、単行本は紙が厚いことが多いので、表をスキャンした段階で丸まってしまうことが多い。それをそのままスキャンすると、失敗が多い。紙がないといわれたり、2枚送ったり、スキャンの途中で2枚目を巻き込んだり。重石をのせておいたり逆巻にしたりしてから丸みを取り除き、さらに丹念に天を揃えてから裏にかかる必要がある。
 文庫本の場合、昔の文庫本は天を切りそろえていないことが多かったのだが、最近の文庫本は切りそろえてあるのが普通のようだ。これは助かる。

 いずれにしろ、ADFは100%の信頼はできないので、チェックをするようにした。ADFは20枚までとのことだが、薄い紙なら25枚ぐらいは大丈夫である。それで50ページずつにしておいて、それをADFに置く。スキャンが終わった時点で25枚スキャンされていれば合格。そうでなければ、スキャンされていない紙が有るはずなので確認する。1,6,11,16,21と見てゆき、10ページおきになっているかを確認する。そして抜けているページを見つける。
 最初の頃は1,11,21と見ていったのだが、どうやらスキャンのミスはADFに紙が多く貯えられている時に多いように思えたのでこのようにしたのである。しかし必ずそうであるとも言い切れない。

 研究室のMacにはEPSONのGT-7000Sというのをつなぎ、ADFを付けた。これはなぜかあまりうまくいかない。ハード的にはよさそうである。ADFを通した後でも紙の丸まりは少ないような気がする。ところがソフト的にうまくいっていないのである。
 紙がよくないせいか、途中で引っ掛かったりすると、それにつられてマシンの方までハングアップしてしまうことがあるのだ。また、ADFに紙がなくなったあと、すぐにTWAINを終了させてあげないと、これまたハングアップしてしまうようだ。おかげで「これから会議」とか「これから授業」という時に、スキャンさせることができないのである。ハングアップ覚悟で、ということもやってみたのだが、リスタートさせてから見ると、スキャンさせたはずの25枚の内、最後の10枚ぐらいが消えてしまっているのだ(消えてしまっているといっても、ファイルとしてはちゃんとあることはあるのだが、ページ数の情報などを推測してやらなければならないので面倒なのだ)。
 また添付のソフト(Presto PageManager)がMac用はWin用に比べて劣っているようだ。Win用のソフトはスキャンしたデータをフォルダごとに、TIFのG4圧縮にして保存してくれるのだが、Mac用はそれができない。さらにいえば、ファイル保存も面倒で、アプリケーションにわたすふりをして、tempフォルダにいれられたファイルを使うしかないのだ。保存ではなく、あくまでもアプリケーションに渡すだけだから、元のファイルを削除してしまったら、tempのファイルまで削除されてしまう。だから消される前に移動しないといけない。
 またアプリにわたす形式をTIFと指定したら、なんと無圧縮だ。そういえば元々のデータ保存形式もWinではpcxなのにMacでは無圧縮のTIFF。ディスクを浪費してしまう。

 e.Typistはスキャナに対して独自のインターフェースを持っているのだが、2月に出たばかりの7000Sは従来のEPSONのスキャナとはちょっと違うのか、ADFがうまく作動してくれない。そればかりでなく、原稿台のスキャンも時々失敗する。スキャナのスイッチを入れなおせ、とおっしゃるのだ。乱暴だな、とは思うがこわごわスイッチを入れなおしてみる。でもだめだ。しばらくは仕方なく再起動させていたのだが、PrestoPagemanagerからTWAINを呼び出して、プレスキャンなどをすればよいようだ。でも不便。e.Typistのメディアドライブに要望を出そうかとも思うのだが、面倒で。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 16日 金曜日 10:55:49)

先日、

ペーパーレスとは行かないまでも、部屋にあふれるコピーの山を整理するために愛用して来たシートフィーダー型のスキャナーが動かなくなってしまった。コピー紙との相性が実に良く、段ボール箱にして数箱分のコピーを処分することが出来て重宝していたのだが、残念なことにこの製品は、現在は売られておらず、後継機種もないようだ。フラットヘッドスキャナーにドキュメントフィーダーを取り付けたものも使って見たのだが、同じメーカーのものとも思えぬほど、途中でつかえたり2枚まとめて送ったりと、苛つかされることが多い。まことに残念な愛機との別れであった。

という文を書いたのですが、その後、同機をYahooオークションで購入。再びスキャンスキャン。本をばらしてスキャンすると、紙との相性もあるし、捨てるものを半減するので、ここのところは、コピーを中心にスキャンしてガンガン棄てております。ずっと読まないだろうコピーもあるしね(でも読むかもしれないと思うとそのままは捨てられない)。

なお、上の「数箱」は、5-6箱の謂でした。スキャンしたけど棄てていないコピーもありますし。

このスレッドの名前、「HP」って付けたのは自分なのに、最初、見付けられなかった……。せめて「HPのスキャナ」とでもしておけば良かった。「ヒューパ」なんて略しかたをすることはあるのでしょうか。あるいは「ヒュレパ」?


堀正人 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 19日 月曜日 23:35:18)

1〜2年前、誰だかが「ヒューパカ」と言ってるのを耳にした覚えがあるのですが、検索しても出てきませんね。発言者(結構年配者だったと思う)オリジナルの略称かもしれません。

両面印刷できるプリンタ、実勢価格36,800円とか。うーん、どうしよう…。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 20日 火曜日 10:28:54)

 ヒューパカですか、アルパカみたいで面白いですね。
 私は、ワイエッチピーと言っていたので、ワイが抜けてからは、なんとなく物足りない感じでエッチピーと呼んでいるのです。

 どこかで、「HPへ」と書いておいてホームページではなくてヒューレットパッカードのwebへリンクしたら面白かろう、と書いてあったのを考えつつ、ここの題名もHPにしたのでした。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 9月 27日 水曜日 17:24:58)

 エプソンのスキャナに……、という話題だから別のところに書きます。

高羽五郎計画


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2001年 4月 06日 金曜日 11:51:02)

 インドネシアでは、HPは携帯電話の意味で使っているようだ。ハンディフォンかとおもったら、ハンドフォンのようだ。

ちなみに電話の略号はTELP(頭の中にビートルズの音楽が……)。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 08月 27日 火曜日 20:26:31)

 たまたま、似たようなことをしている人たちが居たのを見つけました。
シートフィーダーでざくざくとスキャンしている人たちです。

プリンタ型スキャナ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 08月 27日 火曜日 21:37:06)

 続いているようです。

【ADF】スキャナで連続取り込み


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2002年 08月 27日 火曜日 22:16:42)

 この会議室のどこかに、『大言海』や『大日本国語辞典』をスキャンした、と書いたと思ってたのですが、ありませんね。誰かへのメールだったのか。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 12月 16日 火曜日 22:15:29)

私が自宅で使っているのは、これです。

scansnap


Yeemar さんからのコメント
( Date: 2003年 12月 17日 水曜日 06:20:33)

「scansnap」の機能紹介の動画を見ました。いやはや、速そうですね。価格も手ごろで、さっそく入手したくなりました。しかし、私のエプソン「GT-7200U」(フラットベッドスキャナ)から乗り換えるには、校正の問題に不安を残します。

作成されたテキストファイルをどう使うかという目的にもよりますが、ある語句がテキストの中で何回用いられているか、などということを知ろうとすれば、校正をしっかりとしたいところです。私は、現状では、読みとりソフトで1ページ読みとるごとに、「原稿の画像」「テキスト文章」を左右に並べて表示しつつ校正しています。こうすると、ソフトが校正中の部分の文字を色つき表示してくれて、仕事がしやすく感じます(後に、プリントアウトしたり、音声読み上げソフトで読み上げさせたりして二校をします)。

先にテキストファイルの完成品が出来てしまうと、上のようにして校正することが出来ないと思われるのですが、どうでしょうか。

また、このスキャナは文章を読むことを主とするため、写真を精細にスキャンすることは出来なさそうですね。(そのためには、フラットベッドを捨てずに置いておけばよいわけですが。)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 12月 17日 水曜日 09:30:44)

 プロモーション動画は、多分、ノーマルモードでのスキャンでしょう。私は白黒2値では600dpi相当となる、「スーパーファインモード」でスキャンしておりますので、ああまでは速くありません。

 このscansnapの仕様として、twain対応ではない、というのがあります。多分、そのことによってパソコンへの転送速度を速くしているのだろうということですが、OCRソフトなどからの画像読み取りが出来ないわけです。

 そこで、私の使い方は、まず、Scansnapで画像PDFを作ります。これは100ページ分を作るのが普通です。その上で、同じpfuで頒布されているシェアウェアのScanbox(4000円)を使って、tiffに変換します。これはそのままマルチページのtiffにすることも可能ですし、一枚ずつのファイルに連番で変換することも可能です。

 そうしてから、OCRに掛けます。丁寧にOCRしたい時には、e.Typistで行います。e.Typistには、100ページまで、という制限があるので、先ほどの取り込み時に100ページ分で1ファイルにしているわけです。
 ざざっとOCRにかけておいて、という分には、読取革命2002を使います。これはページ数の制限は1000ページ。ただ、あまりに多いと途中で異常終了してしまいます。

Scanbox


Yeemar さんからのコメント
( Date: 2003年 12月 17日 水曜日 18:54:39)

「PDFファイルを作り、後にTIFFに変換する」ことで、後にOCRソフトで画面上で表示しながら校正することが可能になるわけですね。

私の現状では、本のページをめくってスキャナのガラス面に置き、OCRで読みとる作業が、どう急いでも1回につき30秒ほどかかります。300ページの本の場合、その作業のためには少なく見積もって30秒×150回=1時間15分、現実には2時間ぐらいはかかるわけで、この無為な時間が節約できるのはたいへん魅力です。

校正に要する時間も節約できればいいのですが。とりわけ写植でなく活字本の場合は、誤読が多く、校正にも時間がかかって困ります。途中で腹が立って全部手打ち作業に切り換えてしまったりします。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2004年 03月 03日 水曜日 00:35:04)

丸谷才一『思考のレッスン』(文芸春秋1999.9.30)p168-9に、次のようにあります。

本はバラバラに破って読め
――もう一つ丸谷さんの読書でびっくりしたのは、本が本の形をなしていない。バラバラにされて本棚に置いてあったことです。
丸谷 僕は本をフェティシズムの対象にするつもりはまったくない。大事なのはテクストそれ自体であって、本ではないと思っているんです。美本を愛藏するといったような趣味はまったくありません。だから、平気で本に書き込みするし、破る、一冊の本を読みやすいようにバラバラにする(笑)。あれは出版社の人にはとてもいやがられるんだなあ(笑)。
――ちょっと心が痛みますね……。
丸谷 しかし、大事なのは、本という物体ではないんです。テクストを読んだとき、テクストと僕とのあいだで、ある種の幻想、観念が生じるわけでしょう。ロラン・バルトふうに言うと、テクストと読者とのあいだに電流が通じる。それがなければ単なる白い紙に黒いインキがついて汚れている物体にすぎないわけだから(笑)。
――原理原則としてはわかりますが、一冊一万円の『蕪村全集』をバラせるかというと、それはなかなか勇気の要ることですよね。
丸谷 うーん……『蕪村全集』ねえ。やっぱり一万円だったら、僕も心が怯《ひる》むかもしれないねえ(笑)。

私のばらしたもので、単価が最も高いのは『日本方言大辞典』でしょうか。三冊セットのを幾らで買ったのでしたか。六万ぐらいかな。とすると、それよりも『時代別国語大辞典 室町編』の方が高いかな、第一巻しか持ってなかったけれど。

破るのを躊躇するのは、値段よりも本の古さですね。書物としての価値、というのでしょうか、私自身は全然愛書家ではないけれども、これをばらすことで失われる情報がありそうだ、と感じる場合です。
古くても、後世の製本である場合などは、あまりひるまずにバラすことが出来ます。


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1998年07月10日

このサイトの更新履歴(岡島昭浩)


 本のページに架蔵本の蔵書印から「このぬしせんくわ」を。




岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 7月 14日 火曜日 11:36:59)


 忘れておりました。

「日本語研究におけるインターネット利用の現状について」



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 7月 21日 火曜日 15:32:49)


 本のページに架蔵本の蔵書印から福井久蔵氏の蔵書印を。




岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 12月 18日 金曜日 12:25:02)


「charset=x-sjis」ではなくて、「charset=shift_JIS」が正しいと言うのでそうしてみたら、Netscapeの2.いくつかではどうやっても読めないので、「charset=x-sjis」にする。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 12月 18日 金曜日 12:26:01)


文字表記の部屋、先日改訂しました。

文字・表記関連



後藤斉 さんからのコメント

( Date: 1998年 12月 18日 金曜日 17:29:12)


>「charset=x-sjis」ではなくて、「charset=shift_JIS」が正しいと言うのでそうしてみたら、
>Netscapeの2.いくつかではどうやっても読めないので、「charset=x-sjis」にする。

この件については、以下のページが詳しいようです。Netscape 2.Xは「charset=shift_JIS」が
規定される以前の独自の拡張にしか対応していない、ということでしょう。

日本語文書文字セットの指定方法



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 4月 09日 金曜日 15:59:54)


 学部名変更などに伴い、トップページをちょっといじる。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 6月 04日 金曜日 16:59:10)


大矢透『仮名遣及仮名字体沿革資料』の「仮名字体沿革一覧」をPDFファイルにて。1300kバイトあまり_(._.)_。誰も見ないでしょうか。

「仮名字体沿革一覧」



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1999年 7月 13日 火曜日 12:32:35)


 「電子化された日本語テキスト」などでお馴染みの柴田雅生さん@明星大学のサーバでは最近ダウンが頻発しています。柴田さんはその対策を講ずるため、7月中旬から下旬にかけて、サーバー入れ替えなどの作業を行うということです。
 その作業中、貴重な柴田さんのページを利用することが出来ないのは、なんとも残念なので、岡島のサーバに柴田さんのミラーを置かせて頂くことにしましたのでご利用ください。


ミラーの入口



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 01月 01日 水曜日 00:02:21)

 著作権切れの有坂秀世データを2つほど、掲げました。

データ集



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 06月 30日 月曜日 12:15:48)

時代はブロードバンドですよねぇ。

芳賀矢一「言泉」



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 07月 08日 火曜日 13:02:48)

「うわづら文庫」です。こちらは文学系を中心に。

うわづら文庫



岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 08月 27日 水曜日 16:12:05)

大和田建樹『日本大辞典』

大和田建樹『日本大辞典』


posted by 岡島昭浩 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「あれこれ会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1998年06月26日

文学テキスト(岡島昭浩)

 「日本文学等テキストファイル」のメンテナンスが行き届きません。

 このような形で掲示します。

 まずは有料のものです。エキスパンドブックです。外国ものが多いですが、日本のは古典の現代語訳、とうことで、八犬伝と蘭学事始があります。

デジタル書店グーテンベルク21


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 6月 26日 金曜日 17:25:30)

 古典の現代語訳のページと言えば、柳田俊一さんのページがあります。

肩がこらないページ(柳田 俊一さん)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 6月 26日 金曜日 17:27:39)

 私立PDD図書館の獨澄旻さんから、テキスト追加のお知らせを頂きました。

 芥川龍之介『アグニの神』です。

私立PDD図書館


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 6月 26日 金曜日 17:30:08)

 東北大の後藤さんから、情報を頂きました。

 中村学園大学の貝原益軒アーカイブの中身が増えたようです。ただ、おおむねは画像ファイルで、テキストは和俗童子訓が加わった模様です。

貝原益軒アーカイブ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 6月 26日 金曜日 17:31:23)

 同じく、後藤さんからの情報で、長崎大学の教育学部に瑜伽行思想研究会漢訳データベースというのが出来ているとのことです。

瑜伽行思想研究会漢訳データベース


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 6月 26日 金曜日 17:36:00)

 藤堂さんのテクストデータの部屋も、先月の内に、追加の案内を頂きながら、載せておりませんでした。

森鴎外「杯」「普請中」「余興」
芥川龍之介「蜘蛛の糸」(「赤い鳥」版)

です。

藤堂尚夫さん


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 6月 26日 金曜日 17:38:33)

 浄瑠璃関連のページです。床本がすこしあるようです。

トップページから、趣味のところに入って行くとあります。

樂歳齋主人のホームページ(工藤恭輔さん)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 01日 水曜日 22:03:20)

 萩原義雄さんのところで、『宇治拾遺物語』が公開されました。

萩原義雄さん


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 03日 金曜日 11:35:03)

 北海道大学大学院の竹本寛秋さんから、山村暮鳥(-1924)『聖三稜玻璃』『三人の処女』を公開しているとの情報を頂きました。

 昭和女子大学『近代文学研究叢書』 巻数Index(作家名順) も置いてあり、便利です。私もかつて打ち込みましたが、今見ると64巻まででした。竹本さんのは71巻まで入っています。この叢書も1952年没まで来たのですね。土井晩翠・小杉天外は次号としても、三田村鳶魚翁は入らなかったのかな? 有坂秀世氏はまあ入らないでしょうが。

Takemoto Hiroaki Page


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 04日 土曜日 1:08:45)

 『小説神髄』が少し入っています。今後増えて行くのでしょうか。

網迫さん


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 04日 土曜日 1:23:39)

 横光利一「花園の思想」です。

 MSワードで作ったHTMLなのでタグがやたらに多く、中身のわりに読み込みに時間がかかります。また検索の際にはタグをとっておかねばなりますまい。

やべっちい


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 09日 木曜日 14:51:53)

 正岡子規「歌よみに与ふる書」がはじまりました。今、2まで。

網迫さん


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 10日 金曜日 14:36:53)

 柴田さんのところではすでに報告済みですが、宮沢賢治「注文の多い料理店」「セロひきゴーシュ」「雨ニモマケズ」、夏目漱石「坊っちゃん」です。

三輪昭生さん


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 13日 月曜日 16:12:22)

私立PDD図書館からのお知らせで、芥川龍之介『將軍』を公開した、とのことです。

私立PDD図書館


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 13日 月曜日 18:50:30)

 東北大学の後藤さんから情報を頂きました。いつも有難うございます。
 いわゆる文学テキストではなく、また画像ですが、琉球大学所蔵学術資料集

 宮良殿内のローマ字表記がMiyara-Dounchiとなっているのがちょっと気持ち悪いところですが(ドゥンチが)、中身は豊富です。

宮良殿内文庫


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 27日 月曜日 23:07:04)

 一茶発句全集を作るそうです。

長野郷土史研究会


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 7月 30日 木曜日 18:02:52)

 いわゆる文学テキストは見当たりませんが、全文検索がありますので便利そうです。

早稲田と文学


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 8月 15日 土曜日 17:55:56)

 私立PDD図書館からのお知らせで、URL変更とのことです。

私立PDD図書館


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 8月 15日 土曜日 19:22:20)

 大阪市立大学の森文庫(近世人物研究家の森繁夫氏のコレクション)のものは、マイクロが表示出来るのでびっくり。
 1枚あたり約90秒ということではありますが、マイクロ焼き付けを依頼する、あるいは大阪まで見に行く価値があるかどうかを判断するには、よいものだと思います。

 ちなみに、紀要データベースには人文学は入っていませんでした。

大阪市立大学電子図書館サービス


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 8月 21日 金曜日 17:43:26)

 黒田清輝の日記・書簡・自筆文献とのことです。日記はとびとびですが、なんと40年分! 自筆文献も翻字。

 書簡は準備中とのことです。

東京国立文化財研究所 黒田記念堂


後藤 斉 さんからのコメント
( Date: 1998年 8月 31日 月曜日 14:45:14)

バージニア大学日本語テキスト・イニシアティブの8月19日付「最新情報」には、
17作品が加わった旨と日本語テキスト相互検索機能についての案内があります。

日本語テキスト・イニシアティブ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 9月 09日 水曜日 15:40:25)

大谷派です。

真宗聖典(坂東 浩さん)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 9月 21日 月曜日 23:13:58)

 恋塚さんの日本古代史ホームページに、「日本後紀」「養老令」「藤氏家伝」があります。

日本古代史ホームページ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 9月 23日 水曜日 23:53:56)

 北海道大学大学院の竹本寛秋さんから、萩原朔太郎『月に吠える』を公開したとの情報を頂きました。

 なお、『月に吠える』は青空文庫にもあります。

http://www.geocities.co.jp/Berkeley/2621/


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 9月 24日 木曜日 22:06:30)

 私立PDD図書館の獨澄旻さんから、テキスト追加のお知らせを頂きました。

 芥川龍之介『南京の基督』です。

私立PDD図書館・芥川龍之介


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 9月 29日 火曜日 0:50:46)

 ここは今まで知りませんでした。漢文が沢山あります。BIG5です。

China the beautiful


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 9月 29日 火曜日 0:52:40)

 佐藤さんから、情報を頂いていたのを失念いたしておりました。

芦東山先生資料集


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 10月 01日 木曜日 18:14:09)

水野仙子(1888.12.3-1919.5.31)の作品と、水野仙子に関する、上司小劍・田山花袋・有島武郎の文章。

水野仙子ホームページ(小林徹さん)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 10月 07日 水曜日 1:12:49)

 dviファイルですから、すぐには使えませんが、dvi2txtとかいうのがどこかにあるのでしたか。

平安私家集(しげたさん)


重田仁美 さんからのコメント
( Date: 1998年 10月 08日 木曜日 7:28:34)

dvi2txt については実はなにもわかっていません。LaTeX2e というソフト しかしらないのです。dvi ファイルをみていただけるのでしたらば LaTeX2e をいれてもらいたいです。ソフトバンクやアスキーで本の形で売っていますのでそれを利用していただければと思います。もっともソフトは最新というわけにはいきませんが。

平安時代私家集


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 10月 08日 木曜日 11:39:56)

 重田さん、ありがとうございます。

 私の欲しいファイルがテキストに偏向しておりますので、「すぐには使えません」という書き方になってしまいました。検索などをしたい、という気持ちがありますもので。
 dviファイルを画面上でプレビューする環境は一応準備しており、貴ファイルをいくつか拝見させて頂きましたが、どこかで、ソースが無くなってしまってもdviファイルからある程度復元可能、というのを読んだ気がしましたので、dvi2txtというふうに書きました。

 dviファイルだけでなく、ソースも公開して頂ければ大変うれしく存ずるのですが、その予定はございませんでしょうか。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 10月 22日 木曜日 12:28:32)

 本田 孔明(ほんだ みちあき)さんによる、中島敦のテキストです。

中島敦全作品目録と解題


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 10月 22日 木曜日 17:11:35)

私立PDD図書館からのお知らせで、
巌谷小波の下記の小作品が追加されました。

1.菊の紋
2.初午の太鼓
3.羅生門

ということです。

私立PDD図書館


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 11月 05日 木曜日 16:54:48)

 日本古代史。

ALEXの寓居 


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 11月 24日 火曜日 13:10:18)

 「謡曲三百五十番集入力」のプロジェクトが進行しています。

 既に七十番弱のものが入力され一部公開されていますが、入力者を募っています。

 盛り上げて行きましょう。

半魚文庫(金沢美大・高橋さん)


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1998年 11月 26日 木曜日 10:33:17)

韓国高麗大学校李漢燮氏のサイトに以下のリストがあります。

後藤のほか岡島、小杉、柴田、菊池氏のサイトを参考にしたとのことで、
すでにどこかにリストされているものがほとんどだと思いますが、
画像資料も含めて時代別・ジャンル別に分類しているところが特徴で
しょうか。

要ハングル(EUC-KR)対応。
#しかし、URL(ディレクトリ名・ファイル名)にハングルを使うのは
#やめてほしい。

日本語テキストファイルと画像資料リスト(原文ハングル漢字まじり)


高橋明彦 さんからのコメント
( Date: 1998年 12月 01日 火曜日 22:04:34)

こんにちわ、営業にきました。

 ふたつ上で、岡島さんにも宣伝して頂きましたが、名著全集の
謡曲三百五十番集を、みんなで入れよう、という(少々能天気な)こと
を思い付きました。GNUやXコンソーシアムのようなプロジェクトを夢み
ています(自分でいって笑えますが)。

 実際に入力されているのは、いまは40番程度です。cgi で、オンラインの
入力予約システムも作りました。:-)
 気のむいたかたは、ぜひ1番でも結構ですから、入力してみてください。

半魚文庫・謡曲三百五十番集入力


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 12月 03日 木曜日 15:58:16)

 謡曲入力、私も協力したいと思っていますが、先日OCRしてみたら予想以上に読めていなくて、ちょっとがっかりしてしまったところでした。

 HDが飛んだりという事故もありましたし、手元のデータの整理が落ち着きましたら、参加致します。


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1998年 12月 07日 月曜日 12:27:19)

ううむ。

百万塔陀羅尼経計画


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1998年 12月 08日 火曜日 12:37:40)

ふむ。

書籍デジタル化委員会


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1998年 12月 08日 火曜日 14:11:02)

 後藤さん、「ううむ」モノ、「ふむ」モノなど、いろいろとどうも有難うございます。

 私のページでは、近代文学はもう更新しなくてもよいかな、と思いがますます強くなって来ました。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 1月 16日 土曜日 17:46:53)

 著作権切れということで。

honya.co.jp「菊池寛アーカイブ」


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 1月 16日 土曜日 17:53:10)

 太宰もあるんでしょうが。

『人間失格』


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 1月 16日 土曜日 18:01:07)

 松尾捨治郎・小林好日はないでしょうね。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 1月 16日 土曜日 18:04:45)

 あ、そうでした。太宰は私立PDD図書館や青空文庫にもあります。

 菊池寛も青空文庫に。


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1999年 1月 26日 火曜日 15:27:16)

すでに紹介されていたでしょうか。

樋口一葉作品集(初版出版順)


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 01日 月曜日 14:37:31)

上掲重田さんの『平安時代私家集』はlzhファイルに変更された模様です。
また。「院政期鎌倉期の私家集の注釈」のページが加わり、まず『長明集』が掲載されました。

院政期鎌倉期の私家集の注釈


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 05日 金曜日 18:11:30)

 漱石でおなじみの岡山大の木村さんのページに、「岡山大学ディジタルアーカイヴ」が出来ました。
まずは、宮沢賢治「なめとこ山の熊」です。

ディジタルアルキーフ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 09日 火曜日 17:09:37)

マグマグのメールマガジンです。

日本文学(e-text)全集 


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 09日 火曜日 17:14:40)

 メールと言えば、電子テキストメーリングリスト
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/ml/shokai.html

ログ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 09日 火曜日 17:30:31)

 上のMLで教えて頂きました。

大杉栄・幸徳秋水・石川啄木……

アナキズム図書室


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 10日 水曜日 18:02:23)

太宰治「男女同権」が追加されました。

岡山大学ディジタルアーカイヴ


柴田雅生 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 14日 日曜日 12:11:56)

昨年11月付になりますが、バージニア大学日本語テキスト・イニシアティブに、以下の作品が追加されました(*が新規のようです)。

万葉集、更級日記、*徒然草、*井原西鶴「好色五人女」「好色一代女」、松尾芭蕉「奥の細道」、*近松門左衛門「曽根崎心中」「天の網島」、上田秋成「雨月物語」、*小林一茶「おらが春」、*森鴎外「雁」

日本語テキスト・イニシアティブ


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1999年 2月 19日 金曜日 15:45:20)

2月17日付けで11作品が追加されたとのことです。

樋口一葉小説集(初版出版順)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 3月 01日 月曜日 14:24:05)

森鴎外「うたかたの記」が追加されました。

岡山大学ディジタルアーカイブ


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1999年 3月 12日 金曜日 12:43:04)

2月23日付けで京都大学電子図書館に重要文化財16点の画像がつけ加わって
いたとのことです。中世の韻書や字書も含まれているようです。

京都大学附属図書館所蔵 貴重資料画像データベース


蒔岡 雪子 さんからのコメント
( Date: 1999年 3月 27日 土曜日 11:31:27)

これからスキャナ買うんですけど OCRソフトってどこのがいいんでしょうか?


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 03日 土曜日 16:50:29)

 おお!

日本古典文学大系本文データベース(国文学研究資料館
)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 03日 土曜日 16:53:54)

こっちこっち。

トピックス


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 05日 月曜日 0:21:00)

新見南吉「でんでんむしのかなしみ」

新見南吉


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 05日 月曜日 23:01:50)

 竹取物語です。

古本『竹取物語』校訂本文(上原作和さん)


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 28日 水曜日 14:21:48)

テキストと言うほどの分量はないけれど、おもしろいので挙げておきます。
アニメも効果的だと思う。

どんじしう(鈍字集)解説 目次 (同志社大学山田研究室)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 4月 30日 金曜日 12:18:13)

 木簡データベースは明日から公開。

奈文研


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 1999年 5月 10日 月曜日 10:27:48)

これも「文学」ではありませんが、テキストということで挙げておきます。

中野文庫詔勅目次


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 5月 21日 金曜日 10:10:05)

 JALLCのアーカイブが引っ越します。しばらくは従来のも使えるようですが、以下の場所がメインになります。

私のページからのリンクも張り替えないと行けませんが、まずはお知らせまで。

jallc


岡島昭浩 さんからのコメント
(Date: 1999年 5月 21日 金曜日 10:11:24)

 青空文庫も引っ越していますね。かくのを忘れていました。

青空文庫


佐藤亮一 さんからのコメント
( Date: 1999年 6月 10日 木曜日 6:20:01)

平家物語の電子テキスト版はどこかにあるのでしょうか


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 1999年 6月 10日 木曜日 12:15:12)

 これはやはり国文学研究資料館ということになりましょうか。申込み等が必要ですが。

国文学研究資料館


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 2000年 2月 07日 月曜日 9:36:07)

画像ですが、2月3日付けで東京大学附属図書館内に「電子版貴重書コレクション」が
できていた模様です。

いつのまにか「自然真営道」なんていうのもあったのですね。(去年の6月?!)
#URLの「sizen」が気になったのですが、気にする方が間違いでしょうか。

電子版貴重書コレクション


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 2000年 3月 03日 金曜日 6:48:35)

これも画像で、しかも文学がそれほど多いわけではないのですが、関心のある方も
いらっしゃるかと思い、ご紹介します。

#ううむ、東北大も捨てたものではない。

狩野文庫画像データベース


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 4月 12日 水曜日 16:13:37)

『CD-ROM版新潮文庫の絶版100冊』は、いよいよ、4/20発売のようです。
16000円。

『波』などには載っていたのかもしれませんが、私は、『本とコンピュータ』2000春の広告で知りました。


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 4月 12日 水曜日 16:42:13)

web新潮にも載っていました。

新潮文庫の絶版100冊


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 5月 01日 月曜日 11:24:26)

『新潮の絶版』リストを作りました。

#ファイル名,著者,書名,収録作(書名以外)
160201.ebk,島木健作,生活の探求
160301.ebk,横光利一,旅愁
160401.ebk,林不忘,丹下左膳
160501.ebk,有吉佐和子,地唄,墨;黒衣;人形浄瑠璃
160601.ebk,石川達三,七人の敵が居た
160602.ebk,石川達三,人間の壁
160701.ebk,青山光二,われらが風狂の師
160901.ebk,石坂洋次郎,石中先生行状記
161001.ebk,大岡昇平,ながい旅
161101.ebk,井上ひさし,下駄の上の卵
161201.ebk,石原慎太郎,化石の森
161301.ebk,井上靖,射程
161401.ebk,円地文子,食卓のない家
161501.ebk,伊藤整,氾濫
161601.ebk,小川国夫,或る聖書
161701.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔青春篇〕
161702.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔愛欲篇〕
161703.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔残侠篇〕
161704.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔風雲篇〕
161705.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔離愁篇〕
161706.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔夢現篇〕
161707.ebk,尾崎士郎,人生劇場〔望郷篇〕
161801.ebk,岡本かの子,巴里祭・河明り,渾沌未分;花は勁し;過去世;雛妓
161901.ebk,開高健,新しい天体
162001.ebk,海音寺潮五郎,おどんな日本一
162101.ebk,大佛次郎,帰郷
162102.ebk,大佛次郎,宗方姉妹
162201.ebk,川口松太郎,新吾十番勝負
162301.ebk,源氏鶏太,停年退職
162401.ebk,岸田國士,暖流
162501.ebk,川口松太郎,鶴八鶴次郎・明治一代女,風流深川唄
162601.ebk,倉橋由美子,暗い旅
162701.ebk,佐藤春夫,都会の憂鬱
162801.ebk,椎名麟三,永遠なる序章
163001.ebk,柴田翔,ノンちゃんの冒険
163101.ebk,尾崎一雄,虫のいろいろ,焼ケ岳;亡友への手紙;落梅;美しい墓地からの眺め;トマト畠で;小鳥の声;冬眠居閑談;毛虫について;踏切;石;虫も樹も
163201.ebk,獅子文六,娘と私
163301.ebk,梶山季之,女の警察
163401.ebk,高見順,如何なる星の下に
163501.ebk,島尾敏雄,出発は遂に訪れず,島の果て;単独旅行者;夢の中での日常;兆;帰巣者の憂鬱;廃址;帰魂譚;マヤと一緒に
163601.ebk,芹沢光治良,巴里に死す
163701.ebk,田村泰次郎,肉体の門・肉体の悪魔,女盗記;霧;「街の天使」系譜;男禁制;鳩の街草話
163801.ebk,壺井栄,暦
163901.ebk,田宮虎彦,落城・足摺岬,末期の水;かるたの記憶;天路遍歴;土佐日記;絵本
164001.ebk,子母沢寛,おとこ鷹
164101.ebk,米谷ふみ子,過越しの祭,遠来の客
164201.ebk,徳永直,太陽のない街
164301.ebk,野坂昭如,てろてろ
164401.ebk,丹羽文雄,厭がらせの年齢,贅肉;人生案内;南国抄;愛欲
164501.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(一)珠玉百選
164502.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(二)珠玉百選
164503.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(三)珠玉百選
164504.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(四)珠玉百選
164505.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(五)珠玉百選
164506.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(六)珠玉百選
164507.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(七)珠玉百選
164508.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(八)珠玉百選
164509.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(九)珠玉百選
164510.ebk,野村胡堂,銭形平次捕物控(十)珠玉百選
164601.ebk,野上弥生子,真知子
164701.ebk,丹羽文雄,顔
164801.ebk,武者小路実篤,愛慾・その妹
164901.ebk,舟橋聖一,雪夫人絵図
165001.ebk,正宗白鳥,生まざりしならば・入江のほとり,微光;泥人形
165101.ebk,藤原審爾,さきに愛ありて
165201.ebk,室生犀星,性に眼覚める頃,ヒッポドロム;音楽時計;ゴリ;チンドン世界;医王山;生涯の垣根
165301.ebk,宮本百合子,播州平野・風知草
165401.ebk,福永武彦,死の島
165501.ebk,山本有三,波
165601.ebk,菊池寛,真珠夫人
165701.ebk,島崎藤村,エトランゼエ
165801.ebk,安岡章太郎,流離譚
165901.ebk,久保田万太郎,末枯・大寺学校
166001.ebk,林芙美子,清貧の書・牡蠣,風琴と魚の町;耳輪のついた馬;魚の序文;田舎言葉;馬の文章;人生賦;山中歌合
166101.ebk,火野葦平,糞尿譚,河豚;山芋;梟;断崖;谷の宿;名探偵;紅皿
166201.ebk,長谷川伸,一本刀土俵入,忠治と頑鉄;人間門松;背負ひ梯子;髭切り弥太郎;下郎七助の塔
166301.ebk,長与善郎,竹沢先生と云ふ人
166401.ebk,直木三十五,仇討浄瑠璃坂
166501.ebk,島田清次郎,地上
166601.ebk,小島政二郎,海燕
166701.ebk,宇野浩二,子を貸し屋,人心;一と踊;あの頃の事
166801.ebk,加賀乙彦,湿原
166901.ebk,上林暁,聖ヨハネ病院にて,薔薇盗人;天草土産;野;二閑人交游図;小便小僧;明月記
170101.ebk,ルー・ウォーレス,ベン・ハー
170201.ebk,グレアム・グリーン,事件の核心
170301.ebk,エリカ・ジョング,飛ぶのが怖い
170401.ebk,シュニッツラー,輪舞
170501.ebk,ストー夫人,アンクル・トムス・ケビン
170601.ebk,ゴーゴリ,死せる魂
170701.ebk,ソルジェニーツィン,収容所群島
170801.ebk,ゲイ・タリーズ,汝の父を敬え
170901.ebk,ドライザー,アメリカの悲劇
171001.ebk,アンドレ・ジッド,贋金つかい
171101.ebk,ツルゲーネフ,猟人日記
171201.ebk,トマス・ハーディ,帰郷
171301.ebk,ボーヴォワール,他人の 血
171401.ebk,フロイト,フロイト自伝
171501.ebk,マルロー,人間の条件
171601.ebk,ジャン・ジュネ,花のノートルダム
171701.ebk,シュトルム,三色菫・溺死
171801.ebk,ドーデ,アルルの女
171901.ebk,ヘンリ・ミラー,セクサス
172001.ebk,モーパッサン,ベラミ
172101.ebk,モリエール,女学者・気で病む男
172201.ebk,ネルヴァル,火の娘
172301.ebk,フローベル,三つの物語
172401.ebk,フォークナー,野生の棕櫚
172501.ebk,ドリュウ・ラ・ロッシェル,夢見るブゥルジョア娘
172601.ebk,ミルボー,小間使の日記
172701.ebk,ディケンズ,オリヴァ・ツィスト
172801.ebk,ロレンス,恋する女たち
172901.ebk,スコット,アイヴァンホー
173001.ebk,メリメ,コロンバ
173101.ebk,ラクロ,危険な関係
173201.ebk,ダーウィン,ビーグル号航海記

銭形平次の収録作品が落ちてしまいました。「珠玉百選」の前にあったスペースを取るタイミングをあやまったせいです。


岡島 さんからのコメント
( Date: 2000年 5月 02日 火曜日 23:36:01)

ちょっと形式が変わりますが、銭形平次。

珠玉百選 銭形平次捕物控(一) 野村胡堂 164501.ebk お珊文身調べ; を慕う女;七人の花嫁;たぬき囃子;人魚の死;富籤政談;朱塗の筐;血潮と糠;兵粮丸秘聞;青葉の寮
珠玉百選 銭形平次捕物控(二) 野村胡堂 164502.ebk 綾吉殺し;路地の足跡;八人芸の女;人形の誘惑;赤い痣;兵庫の眼玉;和蘭カルタ;御落胤殺し;双生児の呪い;鬼の面;
珠玉百選 銭形平次捕物控(三) 野村胡堂 164503.ebk 招く骸骨;碁敵;小唄お政;死の矢文;身投げする女;蝉丸の香炉;城の絵図面;黒い巾着;二度死んだ男;毒酒薬酒
珠玉百選 銭形平次捕物控(四) 野村胡堂 164504.ebk 竹光の殺人;八五郎の恋;受難の通人;鉄砲汁;縁結び;火の呪い;ガラッ八祝言;お秀の父;狐の嫁入;恋患い
珠玉百選 銭形平次捕物控(五) 野村胡堂 164505.ebk 綾吉殺し;路地の足跡;八人芸の女;人形の誘惑;赤い痣;兵庫の眼玉;和蘭カルタ;御落胤殺し;双生児の呪い;鬼の面
珠玉百選 銭形平次捕物控(六) 野村胡堂 164506.ebk 二階の娘;吹矢の紅;お由良の罪;唖娘;辻斬;弥惣の死;死相の女;紅い扱帯;二枚の小判;群盗
珠玉百選 銭形平次捕物控(七) 野村胡堂 164507.ebk 茶碗割り;槍の折れ;棟梁の娘;凧の詭計;仏像の膝;二つの刺青;毒酒;盗まれた十手;御時計師;娘と黒法師
珠玉百選 銭形平次捕物控(八) 野村胡堂 164508.ebk お長屋碁会;死骸の花嫁;涼み船;死人の手紙;一と目千両;晒し場は招く;乗合舟;富士見の塔;母娘巡礼;人違い殺人
珠玉百選 銭形平次捕物控(九) 野村胡堂 164509.ebk 茶汲み四人娘;凧糸の謎;女臼;金の番;和蘭の銀貨;華魁崩れ;用心棒;花見の留守;匕首の行方;猿廻し
珠玉百選 銭形平次捕物控(十) 野村胡堂 164510.ebk 三軒長屋;美しき獲物;掏られた遺書;女辻斬;真珠太夫;お六の役目;橋場の人魚;身代り敵;垣の内外;春宵


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 5月 31日 水曜日 14:18:23)

国文学研究資料館の吾妻鏡データベースですが、ちょっとわかりにくい場所にありますね。
組織から研究情報部にはいらねばなりません。

資料館


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 03日 土曜日 23:40:14)

数学者だけれども、随筆も有名な岡潔。

岡潔文庫


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 06日 火曜日 12:14:39)

お茶の水女子大学で言語文化を研究している黄美静(ファン ミ ジョン)さんが、福沢の世界国尽や西洋事情を送ってくださいました。

西洋事情


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 07日 水曜日 6:06:52)

詳しいことは分かりませんが、著作権の方は大丈夫なのでしょうか。

小松左京コーパス


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 6月 10日 土曜日 1:01:18)

 小松左京コーパスは、ご本人の承諾も得ているらしく、かつ対談などは公開されていないので、著作権のことは考えているようです。

 さて、天草版平家物語をようやく公開することになりました。まだ誤入力がありそうなのですが、よそで、龜井高孝氏の翻字を公開しているようなので、困ったなと思いつつ、こちらではローマ字と、仮名への単純置換で公開します。

天草版平家物語


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 2000年 7月 05日 水曜日 18:02:19)

>小松左京コーパスは、ご本人の承諾も得ているらしく、かつ対談などは公開されていないので、
>著作権のこと考えているようです。

杞憂で結構でした。ただ、誤解を与えないためにも許諾を得ている旨をウェブ上でも
明記する方がよいとは思うのですが。

五輪之書


後藤斉 さんからのコメント
( Date: 2000年 7月 05日 水曜日 18:31:01)

上(2月7日)にご紹介した東京大学附属図書館「電子版貴重書コレクション」に
6月21日付けで「キリシタン写本」(『ぎやどぺかどる』と『ドチリナ・キリシタン』が
加わっていたとのこと。画像のみ。

キリシタン写本の公開について


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 7月 21日 金曜日 13:00:36)

 動き始めているようです。

文春ウェブ文庫


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 8月 11日 金曜日 17:17:25)

請関睦義@宮崎さんから、「おんなかがみ」(「往来物大系」所収本から翻字)を送っていただきました。あとできちんと載せますが、とりいそぎ。

おんなかがみ


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 9月 29日 金曜日 14:16:10)

 同じく、請関睦義@宮崎さんから、「百人一首宗祇抄」(底本は「影印本百人一首抄(宗祇抄)」昭和57年・笠間書院刊)を送っていただきました。

なおご存知の通り「百人一首宗祇抄」というのは正式な書名ではありませんが、底本の解説でも通称として用いられており、最近出た「百人一首注釈書叢刊」(和泉書院)にもこの書名で収録されているようですので、今回の電子テキストでも書名に関しては同様の方針をとることにしました。ご了承ください。
ということです。
「百人一首宗祇抄」(圧縮)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 10月 24日 火曜日 16:40:32)

請関睦義@宮崎さんから、中江藤樹「鑑草」を送っていただきました。

中江藤樹「鑑草」(圧縮)


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2000年 11月 07日 火曜日 16:27:27)

請関睦義@宮崎さんから、伝・柳沢淇園「雲萍雑志」を送っていただきました。

柳沢淇園「雲萍雑志」


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2001年 1月 10日 水曜日 17:16:55)

 情報処理語学文学研究会は、活動が停滞してしまっていましたが、会費が残っており、これでテキスト入力を致しました。選ばれたテキストは源平盛衰記です。
 詳しい経緯は、添付のreadme.txtをご覧ください。

 以下のページは、製作者のアルファベット順になっていまして、源平盛衰記はjのところにあります。

jallc


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2001年 3月 25日 日曜日 0:59:15)

内田保廣氏による、荒砥屋版と江戸版。

好色一代男 


岡島 昭浩 さんからのコメント
( Date: 2001年 11月 30日 金曜日 12:55:57)

 以下にある河口慧海『チベット旅行記』(¥900*2)は、明記はしていないが、旺文社文庫を底本にしているようです。
 「立ち読み」で読むことの出来る中に、「ドウかこの羊を起して進ませなければならん」というのがありますが、これは講談社学術文庫では「どうかこの羊を起して進ませんければならん」となっているものです。
 また、「第二六回」とありますが、これは旺文社文庫で「同名の章で(一)(二)と別つものは一つにまとめた」ことによるものです。

 目録に「壬生台舜校注」とあるから、いいのかもしれませんが、「立ち読み」で、校正方針などがわかるとありがたいのに、と思ったことでした。

グーテンベルク21・日本古典


岡島 さんからのコメント
( Date: 2003年 03月 22日 土曜日 12:15:12)

 PDFですが、テキストで、印刷・引用ともに可能なものです。

橋本進吉電子文庫


佐藤 さんからのコメント
( Date: 2003年 09月 16日 火曜日 23:42:33)

文学でもなく、画像ですが。

『栄養と料理』デジタルアーカイブス(女子栄養大学)


佐藤 さんからのコメント
( Date: 2003年 09月 16日 火曜日 23:48:08)

これも。お料理つながり。有料のものもありますが、『食道楽』はPDFでありがたい。すでに紹介済みでしたらご容赦を。

柴田書店名著復刻図書館


岡島昭浩 さんからのコメント
( Date: 2003年 09月 17日 水曜日 08:21:31)

 『食道楽』、ルビなしというのは残念ですが、ありがたいですね。

 ご教示、感謝致します。


posted by 岡島昭浩 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■初代「あれこれ会議室」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1998年05月28日

蘇るサーバ(岡島昭浩)


 「蘇る」と言っても、ハングアップしてしまった場合に、どうやって復旧させるか、ということである。ソフトの力ではよみがえれない場合。

 電話を使い、ということを考えてみた。多機能電話機は今あまり店頭に出回っていないのか。見付けたのは、せいぜい、リモコン操作の出来るビデオなどを動かせるものぐらい。それを使ってたとえばビデオの裏面のコンセントをスイッチと連動にしておいて、ビデオのスイッチを切ると電源が落ちる様にしておけば、電話でパソコンのオンオフが出来る様になり、コントロールパネルの「停電回復後リスタート」を使うと、遠隔リスタートも可能なのではないか、と思った。

 自宅での実験はうまく行った。ところが、研究室の電話では反応してくれない。受話器を取った状態にならないのだ。FAXや留守番電話を使っている人が、なんとか出来そうなものだが、気持ちが萎えてしまっている。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 5月 28日 木曜日 17:34:42)


 次に考えたのが、毎日再起動させること。ソフト的には可能である。ハングアップしていない場合には素直にリスタート出来るはずだ。これに二十四時間タイマーを組み合わせ、ハングアップしてた場合に対処する。

 これは購入したものが、電源切ってから入れるまでの間が、どうしても一時間ほどあいてしまう。

 それにソフト的再起動もうまく行かないことが多いようで、却ってサーバダウンの種を増やしそう。

 ソフト的蘇りは以下のページを参照しました。

すぐに生き返るMac Server(宮崎医大)



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 6月 01日 月曜日 14:20:44)


 このサーバ、昨日も死んでましたね。申し訳ありません。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 6月 16日 火曜日 8:53:38)


 最近は、と言いますか、小細工を諦めて以降、比較的順調に動いていたようですが、昨日は帰宅直後に落ちたようです。



岡島昭浩 さんからのコメント

( Date: 1998年 6月 28日 日曜日 14:06:38)


 しばらく好調に動いていたのですが、たまには再起動して、たまった膿を出しておこうかと思い、再起動したのが却ってあだとなったのでしょうか。

 logによれば、波乗りサーファーがやってきたところでハ